アーロンチェアとエンボディチェアを両方買って比較。

同じように見えても、両方自分のものにして使ってみないと分からないことがある。

ブロンプトンとモールトン、共に英国の小径自転車で名前も似ているが、両方乗らないと、と考える。

アーロンチェアとエンボディチェアも僕にとっては両方所有してみないとダメなアイテムだった。

アーロンはすでに何年も経過し、エンボディは購入してから2ヶ月がたつのでそろそろ
比較レビューをしてみるか。

アーロンはパッと座った瞬間から、他のイスとは明らかに違う浮遊感があって、
これはスーパーすごいイスだ、とどんなに鈍い人でも分かると思う。
メッシュで快適だし、体疲れないし、フワンフワンするすわり心地は
唯一無二だ。

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対するとエンボディは見た目こそすごくてギョッとするが、パッと座ると
意外と普通で、エンボディほどの明らかな別物感はないように思う。
僕がエンボディを購入するのに何年間も躊躇したのもその点で、
試座だけだと、案外、普通じゃないの?? うちの会社の安事務椅子とあまり
座り心地変わらないんじゃないの?? と思った。

だが、自分のものにしてじっくり座るとジワジワとエンボディの良さが
分かってきた。
僕がエンボディで好きなのは、座面と背もたれが、何というか、
ガタン、と豪快に倒れるところ。これが何とも気持ちいい。ジェットコースターで
頂点からガタンと滑り落ち始めるかのような気持ち良さがある。
凡庸に感じられる座り心地は、アーロンほどの
エンターテインメント性はないと思うけども、落ち着いてずっと
座っていられる。
そして、アーロンと比べて細身の背もたれは、上体を動かしやすく、
肩をグリグリ回したりがアーロンより明らかにやりやすい。

というわけで、僕が思うに、パッと座りから凄さがだれにでもすぐ分かる
アーロン、座り心地の第一印象はアーロンと比べると地味で派手さはないけど、
長時間座り続けるとアーロンよりクセになってくるのがエンボディ、かなと思う。

どちらも必要だね。
理想を言えば、アーロンの座面、エンボディの背もたれ、エンボディの
ガタンと倒れる機構、が組み合わされると最強かな、と思う。

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【2020年4月19日追記】

最近、テレワークの普及で、この記事への
アクセスが急増しているため、
その後についてリポートする。

3年たったわけだが、アーロンもエンボディも
うちで活躍中。
どちらも故障や不具合などは一切ない。

3年使っての感想としても、2017年当時のものと
基本的には変わらず、僕はエンボディチェアの方が好き。

明らかにただものでないアーロンと比べ、
エンボディは一見は普通っぽいのだが、
その安定感、ホールド感は完ぺき。
ポルシェの走りのように揺るぎない。

僕は、エンボディに毎日座っている。
日によっては、何時間も座っているが、
腰への負担はほとんどない。
腰関係のトラブルは、僕に関しては全くない。

3年経過しても、びくともしていない。
20万円出して買ったとしても、現時点ですでに3年間ということは
1年あたり7万、月当たり6000円、
1日あたり200円の投資でエンボディを使えていることになる。

もちろん、3年ではまだ新品みたいにシャキッとしているので、
軽く10年はいくんじゃないかなあ。
10年いけば、かなりのコスパだよね。
*1日70円以下。

令和2年4月、アーロンとエンボディについて
めっちゃ語りました。
下のプレーヤーから聴けます。

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いいイスが自宅にあると
QOLが非常に上昇します。





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