ケチになっている  ふるさと納税。

2018年最初のふるさと納税を行って
ワンストップの書類が届いた。

僕が初めてふるさと納税を行った
2、3年前は、どこの自治体も
返信用の封筒も切手も当たり前のように
同封していてくれたが、
ふるさと納税が人気になり、
どこもすごい額が集まるようになってきたからか
明らかにサービスが低下してきている。

今回頼んだ自治体は、返送用の切手も、
封筒もなかった。
自分で用意せないかんのか、、、

てか、2018年になっても
ワンストップ特約の用紙が自治体から
郵送されてきて、マイナンバーを記入し、
カードの裏表をコピーを取って、
書類に印鑑を押して、郵送で返送する、ってのは
何かのジョークにしか思えないよね、、、

先進国のやることじゃない、、、
日本、本気で大丈夫かしら、と思ってしまう。
毎年、そろそろ来年くらいは、民間並みに
マイナンバーの画像をウェブにアップすればOkay! とか
なるんじゃないかな、と思ってるんだけど、
今年も超アナログだった。
マイナンバーって、いろんな手続きを合理化する
為に導入したんじゃなかったの??
現状、ふるさと納税で、マイナンバーの記入と
コピーと同封して返送という手間が増えただけで、
他の行政手続きでも、ラクになったわーという
実感、まったくないんだけど、、、

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