iPhoneで利用可能なWi-fi インターホン ring Doorbell追加購入。



スマートホーム化することによって
利便性が格段に高まる。

sponsoredlink

家の玄関のインターホンを、
どこにいてもiPhoneで受けられる時代だ。
これは、在宅していなくても可能。

出かけていてもいいし、極端な話、僕は
海外出張中に、自宅玄関に応答したこともある。

僕が数年前から愛用しているのは
Ring社のDoorbell。

こちら、「ring社のホームページ

元々はDoorbotという名称だったのだが、
ring社と改称し、そして当時は
スタートアップだったのだが、
いつのまにかAmazonに買収され、
メジャー化していた。

スタートアップの時から、完成度は高いと
思っていたのだが、Amazonがバックについたので
あればさらに安心だ。

Doorbellは、2やElite、Proも登場している。
アメリカでは地域の防犯にも貢献する、ということで
かなり評価されているようだ。

また、このドアフォンは、Live viewを起動すると
遠隔地から映像を確認できるので、ウェブカメラや
セキュリティカメラ的に運用することも可能。

バッテリー駆動モデルであれば、配線は必要なく、
自宅のWi-fiに接続して、好みの場所に本体を
取り付ければ即運用可能。

価格について

Amazon配下になったからか?、
値下げもされていて、一番ベーシックなモデルで
あれば99ドル99セント。

日本へのshippingは20ドル。

ベーシックなモデルでもそこまで機能が劣るわけではなく、
映像の解像度が違うくらいかな。
そこまで鮮明な映像は必要ないと判断し、
ベーシックモデルをアメリカへ発注。

1週間程度でやってきた。
自宅への最後の1マイルはゆうパックにて到着。
Fedex的なところやいろんなとこが連携して
やってきたんだろうな。

ringのDoorbell 2019年版は、箱が以前のものより
格段にコンパクト化されていた。
iPhoneと同じで、年々、コンパクトで高効率な
包装になっている印象だ。

そして、以前は入ってなかったセキュリティシール、
「カメラでこの家は守られています」的なシールも
同封されていた。

運用について

チャイムの音は選択可能。
クリスマスっぽいのが多いのは、文化の違いを感じる。
ウエストミンスターも入っているが、日本人には
学校の鐘に聞こえるよね、、、

さて、こいつを玄関用にし、今まで運用していたものは
バックヤード警備用にしようかと検討中。
我が家はかなりセキュリティしっかりしていると思う。

セキュリティカメラの運用例はこちら。

かなり参考になる。
てか、これくらい使いこなしたい。
それに、外国の住宅っていいよなあ。
理想的だなあ。
凝りすぎていない、力の程よく抜けたガレージに、
緑がいっぱいの裏庭。

外国では普通の、郊外の中流くらいの家なんだろうけど、
めっちゃあこがれるなあ。
あのリラックス感がいいんだよなあ。

とはいえ、それをそのまま日本でやろうとすると、
ちょっと違和感があるというか、力が抜けすぎた感じになってしまう。
また、周りの景観にもマッチさせるようにする必要が
あるよね。

ringは、(並行品だけど)日本のアマゾンでも売ってます。

アメリカのringのサイトから直接買えるので
僕はいつもそちらで買っている。

これ、いっぱいつけたら、ケーシーナイスタットの
事務所兼工房みたいな雰囲気になるかな?

秘密基地的に、カメラを張り巡らすのってロマンを感じるなあ。

Share Button

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA