育休の給付金の増額を検討とのニュースで考えた日本の直面する喫緊の課題


2020年、令和の時代、急に育休関連の話題が
多くなってきた。

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〜2019年は、働き方改革のことが盛んに言われていた。
2019年〜は、育休の話題が多くなってきた。

その給付金増額のニュースは、産後1ヶ月間の給付金を
アップしようか検討している、との報道だった。
これは、思うに、男性が産後1ヶ月間の育休を取ることを
促す政策だよね。

僕が思うに、男が産後1ヶ月育休を取ったら、給料は
100%出す、くらいすれば、一気にみんな育休取るように
なるのでは? と思う。

このところ、滝川クリステル、華原朋美、浜崎あゆみなど、
結婚→出産という順番にとらわれないケースが出てきて
いいことだと思う。

思うに、日本は、形式や順番にこだわりすぎだ。

僕がハワイで話をした現地のお兄さんは、
ハワイの場合、結婚せずに赤ちゃんを産むのは普通、というか
かなり多いとのこと。
結婚しないまま赤ちゃんが生まれ、しばらく一緒に住みながら
子ども育てて、じゃあまあそろそろ結婚するか、っていう
流れがかなりある、とそのお兄さんは言っていた。

フランスも、未婚の母を許容する社会で、
出生率が上がったと聞くし、日本もそれくらい
ゆるい感じでいったほうがいいんじゃないかなあ。
日本社会は、とかく厳しすぎると感じる。

僕は、出生率を上げることが今の日本の直面するかなり
大きなチャレンジだと思っている。

プログラミングや英語もいいけど、
それよりも学校で全力で教えなきゃいけないこととしては
少子化や、お金、政治のことだと思う。

思うに、日本の学校ってあまりにアカデミックで、
浮世離れしすぎなんじゃないかなあ。
そういう意味では、ICTなど現実の社会に寄せてきている
方向性はいいんじゃないかな。

若い人を厚遇する社会になっていくといいね。
いや、そういう社会にしていかないと。

別にお金をかけてなくても、
僕らの心がけだけですぐできることが
けっこうあるからね。
妊婦さんに席譲るとか。

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