経済アナリスト・モリタクが神かもしれない件。


なんだかんだで上昇を続けてきた株式市場だが、
コロナウイルスに端を発する暴落が起きている。


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テスラ株も、一時は900ドル超えしていたのだが
現在は678ドルまで下げた。
他も大荒れで、ナイフが落ちるように、とはまさに
この感じ。

経済アナリストの森永卓郎氏の主張には、
タレントとして注目を集める必要があることも
分かっているが、ちょっとそれ極端じゃない? と
思う説もいろいろあるのだが、
先週、とても鋭いことを言っていた。

先週のPodcastの番組で、
今の株価水準はどう考えても実力以上のもので、
過剰に高い水準だ。
氏は、今まで株を売ったことは一度もなかったが
(それもすごいな。買った株を全て持っていたってことだよね)、
今の株価水準は実体に対して高すぎるので
全て売りました、と話していた。

全部売っちゃうなんて、そんなまた極端な、
とその時は思っていたのだが、
蓋を開けてみれば、先週から今週にかけて
日経平均は2000円ほどの大暴落。
3万ドルに載せるか、と言われていたDow Jonesも
一気に2万5000ドル台まで真っさかさまに。

先週、全て手仕舞っていた
モリタクは神なんじゃないか、、、

まあ過去は変えられないので、
次はどこで反転するか、
どこが大バーゲンセールの時期かと
いうのを見極めるというフェーズへ移行だよね。
 
ピンチの時こそチャンスという。

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