米国株 コロナ 2020年3月


さて、話題と言ったらコロナ一色だが、
今日のnikkei 225は−1051。
ここまで下がるとかえってすがすがしささえあるな、、、

sponsoredlink

それにつけても3週間前に
全株を売り払ったモリタク氏の神判断が凄かったと思う。

そして、今日のPodcastでのご信託は、
円高はまだ進むんじゃないか、と。
そおか、、、


現在、円は暴騰し、102円台。
ついこの間まで、111円くらいだったのに、、、

どのグラフを見ても、底が抜けたようになっていて
ああ、そういえばリーマンショックの時もこういう感じだったよね、って。

ある時点で、終息し、
すごい勢いでV字回復する、みたいなことを
言っている人もいるけど、どうなのかな。
あのリーマン級と考えると、まだまだ
序の口のような気もする。

あとは、どこで反転するかだけど、
リーマンの時はどうだったかなあ、、、

トランプ大統領当選や、ブレグジットの時は
けっこうあっという間に反転した記憶があるけど、
リーマンの時は覚えていないなあ、、、
ちゃんと記録して、記憶しておく必要があるよね。

というわけで、今はiPhoneですぐ調べられるので
見てみると、リーマン前の高いところだと、

2007年9月30日 13930ドル

2008年1月31日には 12266ドル にやや落ちている。

1年後、リーマンショック(2008年10月)後には、それが

2009年1月31日  7062ドルに。

ほぼ半額。
まさに崖から落ちたかのような下落ぶり。

とはいえ、ここから半年後には、
2009年7月 9496ドル となる。
2010年1月 10325ドル
2011年5月 12810ドル
と順調に上がる。

その後は、米国株は上昇基調で、

2015年1月 18132ドル

2019年3月 25916ドルとなっている。

これを2020年に当てはめると、
29400ドルまで上がっていたので、
14700ドルほどまで下がった、ということか。


2020年3月9日現在、25864ドル。

コロナがリーマン級であるのであれば、
ここまで下げる可能性がないわけじゃないけど、
コロナの場合、終息したら、一気に戻す可能性もあるよね。

Share Button

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA