廣部剛司建築研究所の南房総の別荘に魅せられた。


過日、エンジンのウェブ版で見かけた
南房総の別荘は衝撃だった。

2020.5.17  【ENGINE・ハウス】ポルシェ・ケイマンで通う南房総の別荘 夜の灯りが美しい海辺の家 南房総の海沿いに建つ、眺めのいい別荘。海と山の両方が楽しめるロケーションがすごい。http://bpspit.nobushi.jp/wp-admin/post-new.php

それから日にちがたつが、忘れられない。

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その後、自分の持っていたI’m homeの中に、
この廣部剛司建築研究所の南房総の別荘の
風呂が出ている記事を見つけた。

それは小さな記事だったが、
I’m homeの61号に、この別荘が出ている、という
情報が載っていたため、
I’m homeのそのバックナンバーを取り寄せ、購入した。

おお、やはり見れば見るほど、素晴らしい家だ、、、
そして、詳細に見れば見るほど、とてつもない
情熱と知識、技術、経済力を注ぎ込んで
作り上げた傑作ということがさらによく分かった。

近年、建築を見て、ここまで心を奪われたことは
なかった、、、、

ただし、I’m homeはやはり家の雑誌ということで、
ガレージについては全く触れられていない。
建築家の廣部先生も、複数の古いラテン車に乗る
エンスーとお見受けしているのだが、
そのことについても全く触れられていない。

その辺りはやはりカー雑誌由来のENGINEとは
違うところだよね。

僕はあまりにもこの別荘のことが気になるあまり、
グーグルアースで探している(が、なかなか見つからない笑)。

南別荘の家の、ENGINEウェブ版にあった
ガレージのシャッターが開いている写真
(僕が一番好きなショット)で、
カレンダーを作って部屋に張った。

また、この六角形の黒い
ミニチュアの小屋をつくりたい熱が沸騰している。
いきなり小屋サイズが難しいなら、
割り箸などで卓上サイズのミニチュアを作って
眺めたいなあと思っている。

デザイン、トラスの構造、外が見える全面ガラス、
ガレージ棟やゲスト棟など、
本当に僕に刺さりまくる。

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