【連載】空冷への道 空冷のライバル


さて、空冷を探して
毎日、毎日、ウェブのカーセンサーや
ポルシェ専門店の在庫車をチェックする日々。

なかなか「これだ!」という空冷・993が出てこないので、
おお、こういうのもいいかも? という別のモノが出てくる。

まずは水冷・911。
より新しい911が、空冷よりかなりリーズナブルに買える。


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そして、伝説の、メルセデス・ベンツ・500Eも、
空冷ポルシェと同じくらいの相場。

一方、僕が形的にはもう完ぺきじゃないかと思っていて
見かけるたびにうっとりするBMWの6シリーズは
中古になるとかなり悲惨な値段になっていて
200万円台でも出てくる、、、、

てか、新車の3シリーズ買うより、
こういう6シリーズ買う方がいいんじゃないかなあ。

また、空冷ポルシェのあまりの高値安定ぶりに、
その反面、買った後、10年、20年後も高値安定してくれるので
あれば、むしろ投資的な感じで購入、所有できるから
いいかもなあというヨコシマな考えも浮かんでしまうのだが、
であれば、もっと最初からドストライクに
投資案件としてしまって、
税金や保険、駐車場代がかからない
時計ってのもありなんじゃないかと思ってしまったり。

3年前、真剣に購入を検討し、
正規販売店に試着までしに行った
ロイヤルオーク・オフショアであるとか、
時計界のF1マシンたるリシャール・ミルとか、、、

リシャール・ミル「RM 029 ジャパン・ブルー」 / 編集部の気ままに“裏”インプレッション FEATUREインプレッション 2020.05.18

これらの時計であれば、事故などのリスクも
クルマに比べて大幅に低く、
将来的な価値の残り方も空冷ポルシェとタメを張るか、
それ以上。

何より、僕が空冷・ポルシェに対して求めている
「人生をライジングさせる感」が
ロイヤルオークやリシャール・ミルにも
あるように感じる。

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