【連載】空冷への道 話題の本「FIRE」にオレについて書いてあった!?


話題の本「FIRE」
副題は「最速で経済的自立を実現する方法」。
FIREとは、Financial Independence, Retire Early のこと。

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要するに、徹底的に節約して暮らし、
余剰資金は全て投資にぶち込んで
資産をマックスにまで増やし、経済的な自由を
得よう、って話かな?

僕は、死ぬまで現役でいたい、と思っている反面、
仕事にコミットしすぎる人生もなんだかなあという思いがあり、
FIREの思想にも共感する。


僕は、今までの人生で自分に選択肢が与えられた場合、
全てラクな方を選んできた、との自負がある。

とはいえ、人生、自分でラクな方を選んでも
その後の大きな流れの中で結局大変な方の
道へ合流させられてるケースが多いような気がするが、、、

さて、そのFIREにおいて
あれ、これってオレのこと? という記述が103ページにあった。

6万ドルの、美しいビンテージカーを買うことの
意味をよく考えよ、とのこと。

6万ドルのクルマは、自分の貴重な人生の2000時間分と
交換することになるということ。

また、6万ドルの価値だけではなく、
その6万ドルを投資して、7%の複利を得られると考えると
10年で11万8029ドル、
20年で23万2181ドル、
30年で45万6735ドルにも該当するというのだ!

つまり、6万ドルのビンテージカーを買うという行為は
僕の人生の2000時間と、将来、40万ドル以上の資産になる
可能性のある投資元本を犠牲にしている、との記述だ。


この本には書いていないが、実際には
税金、保険、整備、駐車場代などがかかるので、
もっと多くのものを犠牲にすることになるだろう。

うーん、こう言われると、ちょっと考えてしまうが、
そもそも、6万ドルを7%で運用できるのか???

また、僕の場合、クルマが人生の第一プライオリティであるため、
逆に40万ドルになったとしても、その40万ドルで
何を買うかというと、やっぱりクルマの気がする(爆)

であれば、将来、40万ドルに化けてからのクルマ購入よりも、
今購入して、なるべく若いうちに楽しむほうがいいのでは?
40万ドルに変わる頃には、もう手動運転のクルマ、
ガソリンエンジンのクルマ、マニュアルトランスミッションのクルマは
一般公道の走行が禁じられているかもしれないし、、、

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