初めて買った米国株のアップルと2020のお盆


僕が初めて米国株を買ったのは
2019年初頭。

もっと前から欲しかったのだが、
日本で買えるということに気づいていなかった。
当時のアップルの株価は、150ドルくらい。
1株買った。

アップル好きの同僚に株を買ったことを話したら
「これからアップルはダメじゃない?」と言われた。

sponsoredlink

当時、iPhone XSやXRは、
革新的なイノベーションではなかった上に
価格は超高く、不評だったように思う。

とはいえ、アップルの株価は、その後も
大きく崩れることはなかったため、
もう1株買い足した。

その後、クック船長は
アップルカードを出したり、
次期iPhoneの
iPhone 11では価格を修正した上で、
ネーミングもXS、XRというものではなく
11、11 Proと、下位モデルでも引け目を
感じさせないものに改めるなど
適切な手を打ってきた。

さらに2020年のコロナ禍では、
ステイホームやリモートワーキングでむしろ
MacやiPadは売れに売れて、
アップルにとっては追い風になった。

そんなこんなを経て、2020年のお盆、
アップル社の株価はなんと450ドル。

2019年はじめから1年半で
3倍になるってすごいな、、、
小さな会社なら分かるけど、
アップルみたいな巨大企業が、
1年半で株価3倍って、、、

同じ時期に、トヨタはどうかというと、
2019年1月に6500円くらい、
2020年お盆は7100円ほど。

もしアップルと同じくらい上がったら、
6500円の株価が
今1万9500円になってる
ことになる、と考えると、いかに
アップルがすごいかと分かる。

学生時代からアップルにはずっとお布施を
払ってきたけど、
2019年に買った2株(3万円)は
現在、9万円になっていて、
6万円儲かった事になる。

iPad買えるじゃん!!!

お布施を払う信者の立場だったのに、
アップルに稼いでもらう立場になったって
なんかちょっと感動だね。


30万買ってれば、Mac Proが買えたのか、、、
300万なら、、、

ご感想はコメントをいただくか、
Twitterで絡んでいただくとうれしいです。

Share Button

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA