照明さんの話。


子どもの頃からやたら
織田信長が好きだった。

信長が、子ども時代、うつけを
演じていた話が好きで、僕も
幼少の頃は、うつけのふりをしていた。

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そんな信長が、
当時の人としては珍しく
神仏を全く信じていなかった、と聞けば
僕も無神論者を気取っていた。

レー感的なものも信じていないし、
感じたこともなかった。

ところが以前住んでいた賃貸アパートで、
いろいろと不可思議な事が起きた話は
多分ここに以前書いた。

そして、今回、このような事が起きた。


夜の9時半ごろ、自分の部屋で
作業をしていた。
ひと段落したところで、
別の部屋へ移動した。

どうせまた戻ってきて
作業の続きをするので
Macの電源、部屋の照明、
デスクライト、3つともつけたままで出た。

これははっきりと覚えている。
ドアを閉めたときに廊下に
灯りが漏れていた記憶もある。

別の部屋での用事を終え、
30分後くらいに自分の部屋へ戻ると、
あれ、電気がついていない。

Macも落ちてるし、デスクライトも消えている。

1つだけなら、何かの拍子に、って事があるかも
しれないし、
無意識で部屋を出ていたら、
知らないうちに電気を消していた、という
事があり得るが、僕は
明らかに意識して、電気をつけて
出ていったはず。

おかしいな、、と思った。

その後、
そんなのはなんともない話のつもりで
家族にそのことを話してみたら、
実は、、ということで話始めた話。

以前、
1人でいた夕暮れ時に、
部屋が暗くなってきたので
思わず独り言で
「、、、暗いな」
とつぶやいたら
パッと電気がついて、
えっ、と怖くなった事があったらしい。

それ聞いて、もしかして僕の話と
つながってない? と思った。

とはいえ、悪さする系ではなくて、
さりげなくアシストしてくれる系なので、
むしろ歓迎すべきことじゃないか、と
ポジティブに考える。

思い返してみれば、
ここ数年、いろいろと
奇跡的にうまくいったことが
各種あるので、
それってもしかしたらこの
照明さん(照明様、精霊様、神様)が
さりげなくアシストしてくれてたんじゃないか、と
思い至った。

これからもひとつ、よろしく頼みます。

written with HHKB

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「照明さんの話。」への2件のフィードバック

  1. オフ会の話はこの話だね。
    世の中には不思議なことがあるもんだね。
    また不思議な体験をしたら伝えるね。

    1. おぉ、早い。
      そうですね。
      期せずして、怪談大会になりましたね。
      涼しくなりました。その後も、178号さんの体験の謎を
      解明しようと考えてましたが、なかなか思いつかなかったです。

      またよろしくお願いします。

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