バックスペースFMで、西川善司さんがGT-R購入について語る回

今まで2台、GT-Rを購入されている
西川善司さんが、
今回、ニスモのスペシャルエディションの
GT-Rを購入する話。

一週間分のテック・ガジェットニュースを配信するポッドキャスト #411:【前編】次が人生最後のクルマなら、あなたは何を買いますか?

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豪気なクルマを買う話はずっと聴いていられるね。
僕はこのエピソードを何回も聴いている。

EV化、脱炭素や自動運転の流れのある中、
そして、自分ごととして、年齢を重ねると
なかなか大きなローンが組めなくなるため、
人生最後のクルマについて考えなきゃ、という
話は自分にも関係するところがあり、
僕もそろそろ最後のクルマ、これから乗るクルマについて
考えていかなきゃなと思う。

というか、それについては毎日考えていて、
具体的には今のボクスターを令和版にアップデートして
一生乗るのか、
空冷ポルシェの究極の自分モデルを探し出して
買い替えて、自分モデルへモディファイするのか、
はたまた最新の新車の911を、完全に自分好みに
オーダーして死ぬまで乗るのか、でずっとぐるぐると
考え込んでいる。

選択肢3の問題点は、
その場合、

1 RRのカレラの左ハンMTで黒でカラーシートベルト、 
  サンルーフつけてあとはOP何もなし
2 GT3 TP ただし、リアシートとサンルーフあり。
3 RRのタルガ。左ハンでMT

ということで、いずれも日本で買えない仕様、、、

選択肢2は、これだ! She is the one! と思えるクルマに
出会えるかどうか、そして出会えたら即決できるかどうか、
天文学的な価格になっている可能性があるというあたりが
懸念ポイント。

選択肢1は、特に問題なく、
令和版にアップデートするポイントは
とりあえずは幌とPCCMと足回りと決まっていて
一番問題がないのだが、
なんだろう、半生を共にしてきて、
燃えたぎる何かがあるかというとそうでもなくて、
もちろん飽きていないし、乗ればいいなあとしみじみ
思うのだが、選択肢2や3のように、また
青春が蘇るというか、若返っちゃうような
根源的なエネルギーが湧いてくるかというと
そうでもない。
一度きりの人生なので、
子どもの頃から憧れた911に乗らないままでいいのか?
今なら乗れるチャンス、心技体ならぬ
お金体力時代が3拍子揃っているのに、
ボクスターに乗り続けて死ぬ時に
後悔しないのか? という思いがある。

今後、自分の身体的にスポーツカーに乗れなくなったり、
時代的にガソリン車が禁止されたり、
そこまでいかなくてもガソリン価格が禁止税的に
高騰した場合、あー、2020年代にポルシェ・911に
乗っておけばよかったよな、、、と
この世の去り際に思うような気がする。

じゃあ、911買って乗ればいいじゃん、と思うのだが、
一方で、僕が1からオーダーかけて自分好みにし、
僕の20代からのあらゆる時代を共に過ごしてきた
ボクスターと別れるのはそれはそれで
911に一生乗らないのとは別種の後悔を絶対にする
ことも目に見えているがゆえに難しいところである。

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