輸入車ディーラ敏腕営業マンの袖口チェックによるアポーウオッチとスイス製高級機械式時計に関する考察

以前、10年以上前かな、
某輸入車ディーラーの敏腕営業パーソン、
いつもスーツをパリッと着こなし、髪はオールバック、
物腰は柔らかく、そして袖にはフランク・ミュラー。
ああ、これがデキる営業マンっていうものか、というのを
見せつけられた気がしていた。

時は流れ、令和の時代。
輸入車ディーラーの営業マン・ウーマンは平均的にレベルが上がり、
皆、感じよく、よく気が利いて間に合う人ばかりになった。
そして、そういう人たちの袖に巻きついている時計は、、、

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アップルウオッチが多くなった。
テスラの営業さんはもちろんアップルウオッチだったが、
伝統的なドイツ車や英国車の営業さんもアップルウオッチ率が
非常に高い。
若い20代、30代と思われる営業さんに限って言えば、
僕が接する人たちは100%に近いとさえ感じる。

IT系のうちの会社もアップルウオッチ率はそこそこあるが、
100%ということはない(IT系なのに肉体労働系でもある弊社だと
Gショック率も高い)。

私も、以前はスイス製機械式時計のファンで、
昇進した、栄転した(同じことですね)、転勤した、という折に
記念に時計を買っていた。
ところが、アップルウオッチという黒船?がやってきて以来、
もうアップルウオッチしかしなくなってしまった。
アップルウオッチを買い替える人生になってしまった。

弊社の場合、自分も含めて皆、アップルウオッチは
安価な黒のアルミ、バンドも黒のシリコンかベルクロ。

輸入車ディーラーの営業さんを観察してると、
ステンレスケース+黒革ベルト率が高い。
だいぶ印象が違って、ドレッシーだね、、、

ステンレスケースのアップルウオッチは僕も憧れがあるが、
値段もだけど、それよりもやはり走ったり、泳いだり、
エアコンもないところで労働したりとタフな環境で
使い倒す系の僕の相棒としては、アルミの方が
適しているのかな、と思う。

でも、秋とか冬になったら、
革ベルトとかに付け替えて、ドレッシー系を試してみるのもいいかもしれない。
仮にエルメスのベルトにしたとしても、
スイス製機械式時計を買うことを思えば、
消費税程度の額で買えてしまうし。

ただ、アップルウオッチの電池の持ちが最近悪くなってきた気がするので、
本体を買い換えるのもアリかもしれない。
ステンレスに憧れあるけど、総合的に判断すると
また黒のアルミケースになってしまうかな、、、

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「輸入車ディーラ敏腕営業マンの袖口チェックによるアポーウオッチとスイス製高級機械式時計に関する考察」への2件のフィードバック

  1. ごぶさたしてます。
    「タフな環境で使い倒す系の僕の相棒としては、アルミ」とありますが、ステンレスの方が高強度のガラスを使っていますよ。
    私は軽さでアルミを選んだのですが、ディスプレイを割ってしまってから、モデルによってガラスの違いがあるのを知りました。
    壊して数日は不便に感じ、ステンレスモデルを買おうかとも思いましたが、直ぐに「無くてもいいや」となり、今は使ってないです。

    1. こんにちは。
      そうですね、高いモデルはサファイアガラスですね。
      ありがとうございました。

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