ガレージ計画!

夢のガレージ計画は、少しずつ進んでいる。
いまは、どう車両を置くカタチのレイアウトにするかを
現地を見たり、模型を見たり、ミニカーを図面に置いて
みたりしてあーでもないこーでもないと考えている。

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悩ましいけど、楽しい時間。
また、そうやって具体的に考えていると、
監視カメラもいるな、とかセキュリティもかねて
照明が欲しいとか、この位置にクルマを置くのは
隣家との関係であまりよくない、とかいままでと
違った視点でのアイデアも出てくる。

また、DIYでも少し環境整備を進めているけど、
早朝とか夕方の涼しい時間帯にちょっと作業するだけで
汗びっしょりになるので、日中、作業している方たちって
本当にすげえな、、、と思う。

なんとなくの方針や方向性はでつつあるんだけど、
もっとよりよくするにはどうしたらよいか、
その方針で本当にいいかの見極め中。

森博嗣氏の「アンチハウス」が読みたくなり、再読中。
氏の住宅論、ガレージ論が心地よい。というか、
本当に森氏って頭良すぎだろう、、と思う。

『アンチハウス』を読んでいると、
単に車を収める箱としてのガレージではなく、
「自分の思考を整理する空間」としての重要性に改めて気づかされる。
氏が書いている視点は、
まさに今の自分が直面しているガレージのあり方のヒントになりそうだ。
効率だけを求めたら既製品の物置でいい。
でも、あえて悩むこのプロセス自体が、
自分だけの「アンチハウス」を作っている証拠なのかもしれない。

ちなみに、頭を悩ませているのは
「監視カメラと照明の配置」だ。
防犯性を高めようとすると、
いかにも“警戒中”という物々しい雰囲気になってしまい、
ガレージの美観を損ねてしまう。
かといって、デザイン重視でおしゃれだけにすると、
死角ができて本末転倒になる。

この「機能と美観のトレードオフ」をどう着地させるか、
もう少し図面との睨み合いや
現地で考え込む時間を続けることになりそうだ。
じっくりこの「贅沢な悩み」と向き合ってみようと思う。

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