オーダースーツに挑戦!

最近のオシャレ熱の復活に伴い、
前から興味のあったオーダースーツに挑戦!

いろいろ調べてみると、ブルックスブラザーズの
オーダーがそこまですごい価格ではなく、
家の近所でも注文できるし良さそう、ということで
ここで頼むことに決定!

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さて、カリテコバイクで爆走。
オープンと同時にお店に入る。

オーダーしたいんですけどお、と言うと
奥のスーツ&ビスポーク?コーナーへ
誘われ、おかけください、と。

まずは生地を選び、
そして縫製を日本にするか、上海にするかを決める。
基本の生地で、上海にすると11万。
日本にすると20万円弱。

どちらがいいか聞いたら、
例えば、最初、上海で作って、2回目は日本にした人は
皆、その後も日本にする(上海へ戻る人はいない)との
ことだったが、
まあ僕は、とりあえず上海にして、ディテールや
小物で凝ろうかな、という作戦でいくことに。

今回の僕のトータルコンセプトは
「究極のサラリーマンスーツ」。
つまり、紺無地で一見すると
単なる吊るしのサラリーマンスーツなのだが、
細かいディテールに凝り、見る人が見れば
「あれ、これってオーダー?」って
分かるような自己満足仕様。
そのコンセプトに従って決めていく。

上着の基本のシルエットを選んだり、
着丈や袖丈、ズボンのシルエット、ウエスト、
裾の形などを体のサイズを測ってもらいながら
決めていく。

僕は、体は細いそうだが、首や肩、太ももが太いみたい。
その形に合うように補正してオーダー票に書き付けていく。

サイズ関係が終わると、今度はディテールを
決めていく。
ベントはサイドベンツ(紐付き)。
袖は本切羽(オプション価格3000円)。
キッスボタンも頼んだけど、本切羽と
両方同時にできるか確認するとのこと。
裏地は紺無地のおとなしいのにするつもりだったのに、
我慢できずに1000円のオプションのチョイ派手なのに
してしまった。
ペンポケットはありきたり?なのでやめにして、
でもタバコポケットはつけた(名刺入れたりするそう)。

ネームは300円で、迷ったけど、なしにした。
(白洲次郎ならつけてた??)

他にも裏地のカットを変えたり(3000円)、
なるべく僕が知らなかったディテールは
積極的につけていった。

また、会社で流行っているカフリンクスを
つけるシャツも欲しくて、でも在庫はないと
いうことで、こちらもオーダー。
(上海縫製にして浮いた分でいける)
僕は胴が細いけど、首は太く、腕は長いので
既製品はフィットしていなかった。

オーダーって楽しいねぇ。
できてくるのが超楽しみ!!!

そういえばオーダーしていた思い出したけど、
僕は上海へ旅行した時に、
スーツをオーダーしたことが
あったっけ。
当時、スーツは1万円、タキシードは2万、
3日で完成させてホテルまで届けてくれたっけ。

今回は、完成は5週間後。
春には完成ですね。
あーーー、自分だけがオーダーって分かる
サラリーマンスーツ、楽しみだなあ。
これ着て仕事するの楽しみ!!!

ぱっと見は本当に普通のおとなしい紺スーツなのに、
サイズは完璧で、
本切羽とかサイドベンツとか、裏地とかが
自分の好みの仕様になってるってめっちゃうれしいなあ。

次回はトム・ブラウンに挑戦しよかな、、、

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