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クルマ、自転車、飛行機など乗り物全般が好き。 スターウォーズサーバント。アップル信者? 海外へ毎年出かけたい! トライアスリート。

小説の考察などとサイバーパンク エッジランナーズが大傑作

小説のPVが意外といいことなど。

一編まるっと書くことはまだ実力不足でできないので
1フレーズごとに書いてる小説だが意外とPVが良い。

小説で書いていることは事実ではなく、
稀崎も実在しないが、けっこう需要あるのかな、、、

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「思いがけないオファ」小説

それは、恩師からの1通のiMessageだった。

金曜の午後、仕事をしている稀崎のiPhoneに、
昔、稀崎が新人時代に
お世話になった近藤優一からのメッセージが届いていた。
近況を尋ねる内容とともに、
稀崎の乗っているクルマについて、関心があるという
意味のことが書いてあった。

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「最後のピース」(小説)

皆、「過去を振り返るな」と言うが、
過去を蔑ろにしていいのだろうか。

稀崎佳輔は時々、考える。
今していることや未来にすることも
結局は過去となる。
その過去がまるで意味がないものであるかのように
考えるのであれば、つまりそれは今や未来についても
意味がないということにならないだろうか。

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1970年代の亡霊(小説風)

「スタグフレーション、、、」

研究室のMacの前でコーヒーのカップを手にした
稀崎佳輔は、1970年代の亡霊のようなこの単語が
頭に浮かんだ。

スタフグレーション、
遠い昔の生徒時代、
社会科の授業で、インフレ、デフレとともに
スタフグレーションという言葉を聞いたときに、
不景気なのに物価が上がるなんて、そんなバカなことが
あるか、と思った。

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ポルシェはあざなえる縄の如し(小説風)

予想していたこととはいえ、驚いたな、、、

稀崎佳輔は、研究室でマグカップのコーヒーを片手に
ウオッチしている専門店のサイトを見て、衝撃を受けていた。

ポルシェ・911の中でも、マニアの間で930や
Gシリーズと言われる型を探していた。
その中で目をつけていた好みの黒い車両だ。

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