マクラーレン試乗会にて。

ついにこの日がやってきた。 

マクラーレン570S、650S?試乗会。

完全予約制だった。  
    

スーパー晴れオトコの僕だから
楽観視してたのに、残念ながらけっこうな雨。

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雨であまりよく分からなかった面もあるけど、逆に日常でどうかということが分かったかな。少しだけ踏んだら、スーパーな加速をしていた。
まるで、重力に変化が生じたかのようだった。

全面液晶のインパネも魅力的。
洗練されたF1マシンのよう。
街中を走るレーシングカーを運転してる気分だった。
高速走行しても、ド安定してて超平和。どこまででも走れる。新東名、全線3車線とならなかったのがもったいない。清水草一氏が書いてたが、15年前の、まるで集団ヒステリーのような高速道路、ムダ! の大合唱の前に、必要な道路であった新東名までの、なんとか存続はされたものの、ダウングレードを余儀なくされてしまったんだよね。

度外れた買い物をすることで自分のステージを
上げていく必要性も感じている。
ただ、今回ばかりはさすがの僕も
少し本当にいいのか考えている。
スポーツシリーズはいま現在、日本に2台とのこと。でも、ちょっと、高いかなぁ。カーボンモノコックじゃなくていいから、もう少し安いとうれしいけど、そんな商売はしないよなぁ。

意外だったのは、スポーツシリーズのほうがスーパーシリーズよりわずかながらサイズが大きいとのこと。993と986で、イメージと違ってボクスターのほうが大きい、みたいな現象が起きてるね。

僕が一番心配していた段差問題は、街中ではほぼ大丈夫とのこと。車両リフターをつけていても、セールス氏はほとんど使ったことないそう。

540Cノーマルマフラー、540Cスポーツマフラー、
570Sノーマルマフラー、570Sスポーツマフラーの
順に音量が大きくなっていくそうで、
試乗車は570Sのスポーツマフラーという
もっとも音の大きい仕様。

991のスポーツマフラー仕様(マイチェン前)も
試乗した際にかなり感動した。
991と値段分以上の感動の違いがあったかと
言われると、雨だったせいもあってか、
正直、即答はできないかな、、、
991と比べての希少性、カーボンモノコック、
パワーの差、ドアの開き方!、核の違い、
F1直系のイメージなどを勘案すれば、
当然この価格差はあってしかるべきだと思うが。

走りながら、モードを切り替えると、
けっこう走る感じが変わる。
このあたりも、F1ドライバー気分を
味わえるよねぇ…

一方で、イマドキは、400万円台の
セダンの自動操縦にも感動できていて、
そういう世界もあるんだなあと。
一般の方?に、分かりやすく伝えられるのは
自動運転の方かな、と。
矢沢のCMで一般的にも認知されつつある
自動運転、もうCクラスがほぼ実現してるもんなあ。
年末、京都まで行った時、高速道路にて
足の操作は全くしてないし、
クルマが車線をウオッチしていて
ハンドルも自動で切っていく、という経験をしている。
それを話すと、一般の方?の食いつきぶりは
すごい。
これだけでも、メルセデスを買った意味が
あるってもんだ。

 

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