海外での電波問題 WiFiルーター? SIM??



海外での電波問題だ。

過去、僕が試してきたのは、
自分とこのキャリアの海外ホーダイ的なもの、
レンタルWiFiルーターだ、

最適解を求める旅は続く、、、

自分とこのキャリアのは、当時、海外で1日あたり
3800円くらいかかった。
今思うと、すごい値段だな、、、

でもスマホ時代がくる前、
どうしても国際電話をかける必要があり、
パリの公衆電話から日本へかけて
3万円の請求がきた経験があるので、
それと比べると
1日3800円もさほどすごい値段に思わなかった。

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その後、レンタルWiFiーター時代が来た。
こいつだと、携帯にもPCにも繋げて
1日千円程度。
劇的に安くなったわあ、と喜んでいた。

そして時代はさらに進む、今度はsimを買って
差し替えるようになっていた。

海外の自販機的なものや、
海外の携帯ショップ的なところへ行って
やらなきゃいけないかと思っていたのだが、
職場の同僚によると、日本のアマゾンで売ってると
いうではないか。

というわけで、さっそく。

あっという間に封筒に入れて送られてきた。
説明書によると、プロファイルがある場合は
先に削除しておかないと、通信が邪魔し合う
場合があるとのこと。

僕のiPhone Xにはマイネオのプロファイルが
入っているのだが、
面倒なので、とりあえず削除せずにそのまま
simを差し替えてみた。

すると、一瞬、3Gと出たり、
アンテナが0になったりして
ダメそうかな? と思ったものの、
しばらくしたらアンテナが立ち、
試しに国内と海外へテスト送信を
してみたら共に届くとのこと。

なんだ、簡単じゃん。

なんかこうなると、
デュアルSIMモデルのiPhone欲しいなあとか思ったり、
いやいや、それ以前にもうこのハイテク時代、
ピンをさしてチマチマとSIMを差し替える動作が
アナログすぎない? 
もうさっさとe-SIMの時代になってくれよ、と思ったり。

アップルウオッチでe-SIMが実現しているように
技術的には、もう十分可能だよね。

あとは、キャリアとの交渉か、、、
物理的なSIMがなくなって、スイッチでポンと
キャリアを換えられるようになったら、
乗り換えのハードルがさらに下がり、
いい競争になるよね。

携帯料金を下げるには、こういった
乗り換えのハードルを下げるというのが
有効な施策では? と思う。
競争を激しくしないと。

ちなみに、このSIMは日本でも使用可能。
そして、8日間、4GBで1000円ちょっとくらい。

大昔は、国際電話一本で3万円ナリの時代があったのに、
それが1日データ通信3800円の時代になり、
レンタルWiFiルーターで1日1000円になり、
ついには8日間で1000円ちょっとになったか。
これこそがテクノロジーの進歩だよね。

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