米国株2020の僕なりの展望


さて、米国株について後出しジャンケンで
2019年について振り返る企画は何度かやったが、
未来を見てみることも大切だ。


大手道

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まずアップル株だが、
2020年は
5G対応のiPhone12?が出るはず。

iPhone Xに熱狂し、発売日にゲットした僕だが、
XS、11Proが出ても、
落として液晶が割れても、新モデルはスルーして
Xを使い続けている。

そんな僕も、5G対応のiPhone12?が出たら
買い換えようかなと思っているくらいなので、
これまたiPhone12は大ヒットになるのではないだろうか。

また、アップルは、
iPhoneやiPadの次のヒットを生み出せていない、と
言われきているが、
いやいや、いつの間にか
アップルウオッチやエアーポッズなどのウエラブル端末が
静かに大ヒットしてきているのではないだろうか。

アップルウオッチをしている人は自分の
周りでも本当に増えてきたように思う。

僕は機械式時計が大好きだったのだが、
アップルウオッチを買ったその日から
一度も、ただの一度も機械式時計をはめていない。
もう売ってしまおうか、、、と考えているほど。
アップルウオッチは便利すぎて、
使い始めると他の時計は全く
しなくなってしまう。

このよさに気づく人が増えれば増えるほど、どんどん加速度的に
アップルウオッチだらけになるんじゃないかな、と思う。

他にもアップルカードや、アップルTVプラスなどの事業も
方向性として良いと思われるので、アップルかぶは2020年も
割と明るいんじゃないかなあと予想。

次にテスラ社だが、テスラは本当にすごい。
知れば知るほど、恐ろしいポテンシャルを持ったクルマ、
社会を変えるインパクトのある会社だと思う。
クルマの出来もさることながら、もう考えているところ、
発想、次元が違う。
これこそまさにゲームチェンジャー。

他のクルマが、やっとiモードのつき始めたガラケーの時代に、
ひとりテスラはiPhoneXで勝負しているかのような
役者が違う感じ。

この先、自動運転がほぼ実用化されたら、
オセロがひっくり返るように、パタパタパタっと全て
テスラ一色になってしまう可能性すらあると思う。

夏頃には、モデル3の生産を軌道に載せるのにあれほど
苦しんでいたテスラ社だが、12月にはあっさり上海工場で
モデル3がラインオフとの報道があり、テスラは工場の設営に
ついてもノウハウを掴んだように思える。
そして、EV化がとてつもない勢いで進む中国に
ちゃっかり工場を建設しているというしたたかさ。
打つ手、打つ手が的確すぎて、憎らしさを通り越して
感心してしまう。

2020年は、セミトラック、サイバートラック 、モデルYと
またまた話題が目白押し。

テスラは、狂人・イーロン・マスクが率いているところが
魅力でもあり、危なっかしいところでもあるのだが、
全体的に見て成長基調なんじゃないかな、と予想。

フェラーリについては、
F1レーサーのルクレールをしっかり確保し、
F1で着実に上位にいてブランドを保ちつつ、
待望のSUV(フェラーリは、FUVって言うんだっけか?)を
投入してくれば、安定的に成長するんじゃないかな。

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