ディズニーやYouTubeで考えた未来のiPhoneとコンテンツ論とクルマのゲームチェンジ。



iPhone一つでコンテンツを送信できる
クロームキャスト。

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今まで夢の機械だったテレビは、
急速にその地位を低下させ、
iPhoneからの命令でクロームキャストなどの
デバイスを通じて流入するコンテンツを
映し出すだけのディスプレイになるよね。

ホリエモンが、もうテレビの時代じゃなくて
ネットの時代になる、と15年前に言ってた時は
えー、そうなのかなあ、テレビとネットって別だと思うけど、、、
と僕は理解できていなかった。
多くの人が理解できていなかったんじゃないかと思う。

ところが、2020年の今、子どもや若者たちは
テレビよりYouTubeを遥かに視聴している。

そして僕も、手元のiPhoneでYouTubeや
ディズニーデラックスへアクセスする。

さらに、iPhoneにコンテンツが入っているわけではなくて、
iPhoneは単なる指示機、命令を出すだけで
実際のコンテンツはクラウドにあるのか、
どこかのサーバーにある。
それをクロームキャストなどのデバイス経由で
ディスプレイに映す。

次回、テレビ買うときには、
もうレコーダーも不要かもね、、、
コンテンツは、全て番組制作会社のサーバーにあり、
iPhoneなり、リモコンなりで探してピッと押せば
オンデマンドで再生されるから、
そもそも、録画しておくっていう概念がなくなるかも。

そうすれば、今みたいに自宅に録画した番組を
他人に見せるのに苦労したり、
レコーダーを買い替えたときにコンテンツの引越しができなくて
苦労する、ということがそもそもなくなるような。

例えば僕が友人宅や実家へ行ったときに、
そこのテレビに無線で接続させてもらえれば、
僕のiPhone経由で、僕の契約しているサービスを
視聴できるなんてこともお茶のこさいさいに可能だ。

ゲームチェンジの時はすぐそこに迫っているよね、、、

クルマに関しても、ゲームチェンジの時は
静かに、でも確実に迫っていると感じる。
環境意識が今となってはそれほど高いと思えず、
ハイブリッドカーは普及していても、脱ガソリン車の
流れは海の向こうの世界の出来事でまだ身近には
感じられない日本にいると切迫感はないが、
外国で、近い未来にガソリンエンジン車の販売を禁止、
なんていう報道を見ると、オセロがひっくり返るように
気がついたら、
あっという間にゲームチェンジが起きるんじゃないかと思う。

僕は、アップルウオッチもゲームチェンジャーだと思っていて、
こちらもひたひたと静かに数が増えていっている。
アップルウオッチのすごいところは、
電子の時計ってことが最大の特徴と見せつつ、
実は時計本来の実力に関しても、
既存の高級時計以上の
ポテンシャルを持つところだ。
例えば、時刻が1秒も狂っていない。
時刻合わせも必要ない。
防水、防振性能もたいしたもの。
つけ心地も非常によく、寝ている間含めて
つけていてもストレスがない。

このような腕時計本来の性能も非常に優れている。

テスラにも僕は似たことを感じていて、
エンジンのないEV車、ということを最大の特徴としつつ、
実はクルマ本来の機能、性能に関しても
既存の高級車以上のものを備えているところに
末恐ろしいほどのポテンシャルを感じる。
燃費(電費)がいいのはもちろん、
加速性能や乗り心地、衝突安全性なども
最高のガソリン車と同等か、それ以上のものを
備えている。

EVだけが特徴で、クルマとしての他の機能が水準以下だったら
長い目で見てダメになっていくと思うのだが、
それ以外の点でもそこらの高級ガソリン車よりも
はるかにすぐれているので、人々がそれに気がついたときには、
ひところ、ガラケーからあっという間に人々の携帯がiPhoneに
変わっていったように、
ものすごい勢いでテスラ一色になってしまうのではないか、
そしてそのXデイは意外と近いのではないか、と思う。

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