【緊急追加投稿】 テスラ株について

7月7日(七夕)にテスラ株の好調さに
ついて投稿したばかりだが、
昨夜のナスダック市場でまたまたテスラがロケット。

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つい7日に、1400ドルを超えた!
と言っていたのに、
日本時間7月11日現在、
テスラの株価は

1,544.65 に。

一気にまたまた10%ほど増えた。
トヨタの時価総額を遥かに抜き去った。

900ドルぐらいの頃に、
そろそろ株価が高すぎて怖いなあと思い、
1000ドルを超えたら、もう明日にでも
株価が瓦解するのではないかと恐怖を感じ、
1400ドルになった時には
いくらなんでももう天井だろう、と思ったのだが、
イーロン・マスクの高笑いとともに
まだまだロケットのように上昇した。

トヨタは、対抗するポーズを見せず、
特に無反応。
孫正義だったら、「負けてたまるか!」と
何か仕掛けてきそうだが、
2019年、2020年と株主総会で直接、
豊田章男社長を観察した感じでは、
氏は、株価や配当、時価総額にはあまり関心を
持っていないとの印象。

むしろ、モビリティ革命(社長としての建前)と
GRモデル、スポーツカーへの情熱(モリゾウの本音)が
彼の本質であって、
極論を言えば、彼にとって自動車会社の経営は
二の次、三の次なんじゃないかなと思った。

きっと、時価総額でテスラに抜かれたことについても
全く気にしていないんじゃないかなぁ。

さて、話を戻すと、
1000ドルを超えた時に、もうこれ以上は
上がらないだろうと思ったものだが、
あの時に投資していれば、短期間で
1.5倍になってたということになる。

となると、過去は変えられないので、
今後になるが、果たしてこの1500ドルからさらに
ロケットとなるのか、
いや今度こそ、これが天井で、今後、
瓦解し、一気にジェットコースターが頂点から
真っ逆さまに落ちるように株価は急降下するのか、
そこを見極める必要があるね。

テスラに関しては、レベル5の自動運転の完成が
近いとマスクがコメントしたり、
セミトラックのデリバリー、
サイバートラックの予約が好調、
と明るいニュースが目白押し。

さらに、日本ではEVがそこまでホットでないため
あまり見かけないが、
僕自身、モデル3を試乗してきて
考え方の革新さにまさにこれはiPhone、、、と感動した。

だけでなく、時計としての基本が
しっかりしているアップルウオッチ同様、
モデル3もクルマとしての
基本を疎かにしていないところに
末恐ろしさを感じた。

10年後、
メルセデス・CやBMW・3、レクサス・ISは全滅して、
世の中のスポーツセダン、
ミドルサイズの高級セダンは
全部、モデル3になっているのでは?
まさにiPhoneのように、と思う。

そうなると、今の株価も、
法外に高いわけでもないのかなあと
思う。

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