カリフォルニアが2035年に新車はゼロエミッションへ。2万5000ドルのテスラが天下を取る!?


過日、報道された
カリフォルニア州が、2035年には新車を全て
ゼロエミッション化することを義務付け。

また、バッテリーデイでテスラ社からは
3年以内に2万5000ドルのEVを出すとの発表があった。

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この2つのニュースを組み合わせると、
10年後、2030年あたりにはもう
世の中、テスラだらけになってるんじゃないかなあ。

また、逆に、
スポーツカーの本場・アメリカの中の
さらに本場のカリフォルニアでゼロエミッションのみとなることは
スポーツカーも絶滅してしまうのではないだろうか。

まあEVスポーツカーは生き残るであろうが、
旧来型スポーツカー、ポルシェ、フェラーリ、
ランボルギーニなどはいよいよ終焉の時が
近づいてきたのかもしれない。

ゼロエミッションってことは、HVもダメって
ことだよね。

テスラ・ロードスターのような新世代EVスポーツカーは
生き残れても、排気音やエンジンのフィールで売ってきた
スポーツカーは厳しいかもねぇ、、、
もうサーキットでしか拝めなくなるのか、、、


ただ、中古車の販売や、ガソリン車の所有までは
禁じられないようなので、走っているのは見かけるか。
逆に、やっぱり空冷はさらなる高騰を招く可能性があるよね。
やはり今が買い時かもしれない。

そして、テスラだが、ひところの
iPhoneのように、
世界をひっくり返し、
どこでもだれでもテスラ! っていう
状況が生まれる可能性があるんじゃないかなあと考える。

260万でテスラが買えたら、
売れるよねぇ。
トヨタ帝国が最強なジャパンは
そこまでやられないかもしれないけれど、
携帯電話だってジャパンは最強すぎて盤石だと思っていたのに
アップルやサムソン、ファーウェイに席巻されてしまった
状況があるので、もしかしたらクルマも安泰では
ないのかもしれない。

てか、今のうちに本気で新しい産業を育てないと
トヨタ帝国が沈んでしまったら、
日本の未来は果てしなく暗くなってしまうよね、、、

ご感想はコメントをいただくか、
Twitterで絡んでいただくとうれしいです。


スポーツカーがなくなったら、
自転車にでも乗るかぁ。

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“カリフォルニアが2035年に新車はゼロエミッションへ。2万5000ドルのテスラが天下を取る!?” への2件の返信

  1. どーもです♫
    ポルシェ、フェラーリはアメリカが主な販売店拠点なので…EVのGT3とかEVのスペアチーレとか造ってくれるでしょう♫

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