
鈴鹿へ行ってきた。
今回、パドックへも入ることができ、
高校生から通っていた鈴鹿の内側は
こうなっていたのか、モーターホームとは
どういうものか、パドックとは何なのかを
やっと理解することができた。
パドックは、ピットの中の作業を見たり、
メカニックやレーサー、レースクイーンの方が
歩いたりご飯食べているのを見たり、
ああ、レースの現場だなあというのを
感じられてすごく良かった。
F1のパドックへも行ってみたくなった。
これは、観戦席から見ているのとは
全く違う体験だね。

レース関係者の駐車場もとても見応えがあった。
ナンバープレート研究家としては、
ナンバーも興味深く見た。
ゾロ目とか字光式とか、こだわりが感じられる
クルマが多かった。
トランスポーターは、成田ナンバーや富士山ナンバーが多かった。
クルマの車種は、マイバッハ、ベンテイガ,
センチュリーSUV、レクサスLCなど、
渋い。
また、クラウンなどもさりげないスポイラーがついてたりするのが
たまらなく通っぽくていい。
そんな中に、500Eがいたりするのも唸らされる。
関係者の乗るクルマもどれもすごくかっこよく見え、
なんだろう、街中で見かけるハイエースやプロボックスのような、
プロが使い倒している感、があって
かっこよく見えるのかな、と思った。

帰りは御在所で、お茶をしばく。
考えてみると、
京都や伊勢神宮、鈴鹿サーキットや
豊田市美術館へ日帰りで行くことのできる
名古屋の立地って素晴らしいよね。
関西方面から東へ向かって家へ帰るとき、
名古屋高速万場線から名駅のあたりの
名古屋の摩天楼!のビル群を眺めるのがすごく好き。
千音寺とか黄金のあたりに、
東京でいう辰巳PAみたいなPAが
できたら最高なんだけどなあ。
