
2024年年末の紅白で
電撃的にB’zのファンクラブ復帰、
ライブに参加したことで
B’z熱が沸騰するとともに
なぜか?黒いフェラーリ熱が再燃した。
元々、B’zの稲葉浩志氏が
黒いフェラーリに乗っているという情報を
20年ぐらい前?に知ってから
僕の中で黒いフェラーリが憧れとしてある。
また、僕は
ハンドペイントのプランシングホースに
興味があるので、フェラーリを選ぶ際には
ボディカラー黒、OPとしては
ハンドペイントの跳ね馬が
いいなあと思っている。

2025年の今、
中古のフェラーリも高騰しまくってしまったが、
僕が手に入れるならどの方針かについて
考えてみたい。
・新車の場合
現在のラインナップで一番好きなのは
296。
・中古の場合
296の高年式のを選ぶか、
あるいは308、328といったクラシックを選ぶか、
もしくは僕が若い頃に現役バリバリだった
355、360か。
気分的には、古いものが好きになりつつあり
308とか328がいいかなあと思う。
僕がイメージするフェラーリの内装って
あの頃の黒い革と銀色のシフトゲートだから、
というのもある。
フェラーリが出てくる映画で
僕が一番好きなのは
「セント・オブ・ウーマン」。
アル・パチーノが最高。
自身もクルマ好きのニコラス・ケイジの
「ザ・ロック」もいい。
丸いテールライトのフェラーリが好きかもしれない。
空冷ポルシェが僕の生涯のテーマというか、
欲しいクルマだけど、
やはりフェラーリにも乗ってみたい。
その場合は、黒でナンバーは
インスピレーションを与えてくれた
B’zに敬意を表して「・178」と
するのもいいかもしれない。
クルマ好きは、クルマのことを
考えるとやたら楽しくなってきて、
辛い浮世も、楽しいものに
思えてくるのでいいなあと思う。
