
この先の人生について考える師走。
社会人の大学院の説明会へ行ってみたりもしたけど、
なんというか、政府の社会人リスキリングの
掛け声に対し、大学院側が対応できていないっぽいのを
感じた。
社会人院生が求めてることってもっと
実務的な、会社で即役立つことだと思うんだけど、
大学院の先生たちの意識としては、
(相変わらず)アカデミアというか、
研究者養成、研究至上的なものを感じた。
僕がやりたいのは
アカデミアじゃねぇんだよなあ、、、と。
じゃあ何をやりたいかというと、
投資活動を通じた社会貢献とか
自動車を通じた社会、文化的考察とか
旅行、食べ歩き、世界情勢についての調査、
逆に地域のローカル研究、
家やガレージのセルフビルド、
農業、「極上中古車を作る方法」の実践などなどかな。
それって大学院でやることじゃない?!
会社の仕事は、最前線は面白くてやりがいあるけど、
今の現場は後方支援というか、書類作ってばかりで
「やってる!」って実感が乏しい。
そのことにもやりがいや楽しさは見出せるように
なってきたけど、でもこれを
定年までやるのか、というと絶望するというか、
この人生で何かを成すことができたのか? という
自問が始まってしまう気がする。
2025年も残り少なくなったが、
2026年に対して、どう生きていけばいいのか、
考えるなあ。
*そういえば、一時期、
年末はスターウォーズ! みたいな雰囲気醸成があって
毎年、SWの新作公開してる時期があったよね。
あれはあれで年末感が煽られてよかったけど、
ただ、肝心のディズニースターウォーズが
ダメすぎたし、僕ぐらい重度?のSWマニアでも
「なんか毎年はクドいな、、、 ありがたみが薄れる」と
感じた。多くがそう思っていたのか、
あっさりSWを年末恒例にしよう活動を
ディズニーは引っ込めちゃったよね。
EP7以降のSWは、
僕的には「なんだこれ」感が強くて、
映画館で見たきりで
さらにもう一回見ようという気に
なれなかったんだけど、
年月も経ち、そろそろもう一度
アフタージョージルーカスの
スターウォーズに向かい合うことも
必要なんじゃないかな、とも(少し)思っている。
