
清水草一氏の「フェラーリの買い方」を読んだ。
以前にも読んだことがあるが、当時は
フェラーリを買うことをそこまでリアルに
考えておらず、ふーんというような感じだったが、
フェラーリの購入をリアルに考えている
丙午の2026年、非常に刺さりまくる内容だった。
清水草一氏にデータを示しながら、
氏が20年で10台買った話を読むと、
なんかフェラーリを買うのって
いい意味で大したことないような気がしてきて、
なんだ、買えるじゃないか、と思えてくる笑
とはいえ、この本が出たのは2014年(くしくも
この年も午年)、フェラーリの中古相場が
めっちゃ安くて驚愕。
たった12年で、こんなに上がってしまったのか、、、
フェラーリ自体の魅力、 F1の人気がアメリカで炸裂、
円安など複合的な理由があると思うけど、
今から思うと2014年ごろってまだデフレで
金利も安く、今から思うとサラリーマンでも
中古フェラーリや東京にマンションが買えて
ある意味では夢のある時代だったよね、
空冷ポルシェも、今から思うと二束三文で
売られていた。
いまは円安がどこまで進むか恐ろしいし、
預金封鎖とか、財産課税とか、台湾有事とか
2010年代は思えば穏やかだったなあと振り返る
ぐらい恐ろしい世相になってきてないか?
資産をドル建てや現物に変えておくほうが
いいんじゃないか、そういう意味でも
やっぱりフェラーリ買う方がいいように思う。
