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ロンドンの本気のおすすめレストランを本気で書いてみる。

毎回、ロンドンの料理はマズすぎて、滞在後半は大げさでなく体調悪くなるというか、モチベーション的にもメンタル的にも下がるほどだった僕だが、今回は現地在住の方の協力を得て、本気で勝ちに行った。

そのため、まあまあどころか、おいしいといってもいいくらいのお店をいろいろ巡り会えたのだが、それらの店を忘れないうちに記録しておこうかな。

まずマレーシア料理の店。場所はSOHO。名前が思い出せない、、、 ラスタースクエア近く。チャイナタウンの角。ハイナニーズチキンライスがおいしかった。

イギリス料理? ガストロパブ? 食べログ?では欧州料理と出てたが、、、  店名はKarpo。場所はキングスクロス、セントパンクラス駅の目の前。本当に目の前。ステーキもビールもおいしかった。サービス料12.5パーセント取られたけど、、、ま、チップだと思えば。

イタリア料理で、店のオヤジはポルトガル人だったCasa Mamma。 緑の店舗で目立つ。  場所はキングスクロス駅から西へちょっとだけ行ったところ。ピザがうまかった。ここでも飲んだくれてたな。

パブ。ここもキングスクロス駅の西隣。道渡るとすぐある。あ、ここではビール飲んだだけだった。グーグルマップを駆使して探したけど、見つけられず、、、 行けばわかるけど、これではさっぱりガイドにならないな、、、

セントパンクラス駅内にあるbookingOfficeというパブも趣があってよかった。ハーフパイントで頼んだのに、1パイントで出てきたけど、、、

ベトナム料理のVietにも行ったけど、ま、ここは普通かな。

日本でも高級スーパーで売ってるKETTLEのチップスというかクリスプというか。SEA SALT&BALSAMIC VINEGAR味を毎日食べてたよ。80pくらいで買えるし。うちの近所のスーパーでもこの値段で売ってくれないかな。

買ったもの アップル マジックキーボード

最近買ったものですぐれものはアップルのBluetooth接続キーボードだな。もともとは旅先へMacBook Proを持っていくのは重いし、かといってMacBookを買うのはもったいないし、という事案のソリューションとしての導入だった。

自宅でもある程度長文を打つ際はもうこのキーボードをつないでしまう。会社のWindowsとも自宅のMacBook Proとも変換のロジックが違うのでやや戸惑うが、フリック入力よりは圧倒的に楽だ。

松嶋菜々子のドラマ 営業部長

見てるけど、毎回辛いなぁ。

女性が働くのってこんなにもつらいんだ、、、と。僕が女性だったら心折れてるな。

しかし、オイラも働き盛りか何か知らんが、忙しすぎるぞ。これから先の業務量がある程度見えてきたが、無事に正月を迎えられるか、すごく不安。乗り切れるのかしら、、、

いまこそ英国の闇について語ろうか

UKにも闇はある。

今回は、現地在住の方の協力を得て、全力でいいお店を探したこともあり、さほど食事はマズくなかった。ポイントとして思ったのは、外観が小ぎれいな店はだいたいダメで、外観は気を使ってない、むしろ汚いくらいの店の方が味はいいことが多い。そして、英国で3食、普通に食べてしまうとカロリーオーバーで体重が増加してしまう。食事以外も、ビールやスイーツ、クリスプなど誘惑が多い。果物は消費税率0%なこともあり、アホみたいに安いし。そういえば、日本でも普段一番よくかうものって食品だよね。それが0%の英国は、消費税20%の国というより0%の国ってイメージかも。日本のなんにでも8%の方が痛税感が強いかも。

英国で生活していると、どうも平衡感覚がおかしいというか、なんかフラフラ?する?   もしやと思い、iPhoneアプリで壁の水平を測ってみると、xy軸が0.6,0.9となっていた。そんなもんかな、と思いつつ、日本のうちで測ってみたら両方とも0.0だった。やっぱり英国の建物は水平が出てないよね。毎回、帰国時に思うのは、日本って静かだな、ということと、建物がビシッと垂直、水平に建てられてるな、ということ。 それ以外には電車のアナウンスがうるさすぎる、軽自動車やミニバンが多すぎる。英国みたいに信号が全然なくてカッ飛ばせたり、合法的にビュンビュン追い越しができる道路状況だと、必然的に速いクルマが人気になるよね。日本だと、軽自動車に乗ってもポルシェに乗っても道路状況的にそんなに大差ないけど、英国じゃ全然違う。

ロンドンの風景

パトカーがi3ってマジか、、、

本物??
パテックフィリップ屋さんは山ほどあるけど、リシャールミルが外のウインドウに置いてある店は初めて見た。

これって、何千万もするやつ?  精緻な動きをしていた。


ブガッティのディーラーにはさすがの僕も突撃できなかった、、、  オーラが違った。ロイヤルオーク手に入れたら、突撃できるかな?  時計ってこういう時に無敵のバリア、みたいに使えるからいいよね。守り神的な。


のぞいたら、ヴェイロンが置いてあった。

おしゃれさに卒倒!

BMW、メルセデス、アストン、ベントレー、ロールズロイス、ウヨウヨいるのだが、一番おしゃれだと思ったのはこのクルマ!


車内の小物も紫で統一されてたし、後ろの窓にあえて?、日本の車庫証明ステッカーが張ってあるのもレベル高い。

助手席にペットボトルやお菓子が散乱?していて普段使ってる感があるのもいいね。

絶対勝てないセンスだなぁ。

ロンドン通勤 満員電車ゼロ、残業ゼロ

朝夕のラッシュ時の様子。ものすごい数の自転車が走っている。小池知事が東京の満員電車に対する施策を検討してるようだけど、他の先進国は自転車利用を促進するケースが多い。それも考えたらどうかな。

僕は自転車通勤してるけど、ロンドンと違い地元で朝夕に自転車乗ってるのは高校生とおばさんばかりで、要するにクルマに乗れない人しか乗ってない。

その意識を変えていけばいいと思う。

僕もジテツウしてると、周りからクルマ持ってない人だと思われる傾向がある。運動になるし、気持ちいいからジテツウしてるんだけどね。

話題になってる電車の総二階は、シドニーではもう実現してる。視察して参考にするといいと思う。

あとはそろそろピーク時以外は自転車をそのまま電車に乗せられるようにしてほしいな。自転車の利用をもっと便利にして、自転車シティーへシフトしていく必要があると思う。

ロンドンは、満員電車ゼロ、残業ゼロがすでに実現されてて、うらやましいなぁ。明るいうちに家に帰れるなんて、最高だよね。

うちの会社でもそうしたいんだけどね、、、

ただ、思うけど日本の場合、従業員みずからが、そんなに早く帰りたいと思ってないケースもある気がする。僕は全力で早く帰りたいのだが、、、

イギリスはおいしい。

最近、イギリスの食はおいしくなった、という記事や報道を日本でみかけるが、うーん、どうだろう、あまり変わらないような、、、
ただ、英国でもおいしいものはあって、まずは黒ビール。イギリスというとぬるいビールが有名で、日本の感覚でいうとぬるいビールなんてマズそうだが、真夏でも涼しいロンドンの気候と絶妙のマッチングを見せ、おいしい。
日本風に言うとポテトチップというか、英国風にいうとクリスプもチープだがおいしい。僕は日本ではポテトチップはまず食べないが、英国では毎日のように食べたくなる。しかも安い。

英国の消費税は20%で、日本は8%だからまだ低い、みたいなことよく言われるけど、英国は低減税率あるからね。果物などもめっちゃ安くておいしい。

日本はすべてのものに8%かかってるから全体の税負担としては部分的に20%の英国とすでにそう変わらないのでは?
10%への増税時に低減税率を導入するか日本で議論になっていた。僕は英国の感覚で、勝手に、食料品などは0%あるいは5%にする話だと思っていたが、食料品は8%のまま、ほかは10%とする議論だと知って、あぜんとしてしまった。税率は何パーセントでもいいけど、たった2%で税率を下げてやった、と言われるのもシャクだし、僕的にはなんでもいいからとりあえず内税表示にしてほしい。
英国的solution、一部の品は20%、生活に必要なモノは0%、すべて内税表示、というのが僕はベストな回答だと思う。
というわけで、果物もおいしい。
直近のポンド安のおかげで、昨年来た時よりは物価が安く感じる。とはいえ、日本は本格的に賃金と物価を上げていかないと、先進国の中でのプレゼンスが沈下していくと思う。うちの会社の初任給、僕が入社した時と変わってないし。いや、手取りで考えたら、むしろ下がっている。それって外国と競っていく上でどう考えてもマズいと思う。購買力の点で、相対的に、日本が貧しくなってきている。
というわけで、僕はせっせと節約して欲しいものを買っていきたい。