高齢者運転免許問題。


高齢者の運転免許返納問題は、
一生運転していたいpetro headな僕には
気になる問題だ。

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一般論として、この手の問題が起こると、
高齢者は運転を禁止すべきだ、あるいは
いやいや地方では車がないと困るからそれは無理だ、という
両極端で歩み寄る余地のない意見が
出るだけで一向に進展がない。

打開策として僕はUBERなどのライドシェア解禁がいいと思う。

シンガポールで、ウーバーに似たサービスの
グラブを利用したが超便利だった。
スマホでクルマを呼び出して、行き先は入力済みなので
運転手に改めて行き先を指示する必要はないし、
決済もオンライン上で完結しているので
運転手にお金を払う必要もない。
乗車後には運転手の評価をするので、
無礼だったりすることは一度もなく、
むしろみんなサービス精神旺盛で
楽しくおしゃべりができた。

おまけに安い。

なんだ普通のタクシーより断然いいじゃん。

また、もしUBERのようなサービスが日本にあれば、
お小遣い稼ぎも気楽にできるし、
万一、職を辞めざるを得なくなった時にも
とりあえずライドシェアのドライバーになればいっか、と
思うと、会社辞めたらいきなりかなり困った事態に陥るかも、
という日本社会のプレッシャーがかなりやわらぐ。

運転を続けている高齢者って、
運転せざるを得ない状況があるから
家族から心配されても運転しているわけで、
バスでもない、タクシーでもない、
安くて気楽に利用できるライドシェアがあれば
かなり免許返納のハードルは下がるんじゃないかなと思う。

高齢者の免許返納だ、いやそれは無理だ、では
それ以上話しが進まないので、この機に
ライドシェアを少しずつ解禁してみませんか? 的な
別のソリューションを提案する動きが出てくるといいなと
思っている。

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