シャーロックも面白い。


今クールは、結婚できない男に相棒に
時効警察にと大忙しなのだが、期待せずに見出したシャーロックもいい。

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本家のシャーロックと全然違った、
かけ離れた設定ながら、製作陣は
かなりのシャーロック・ホームズ好き、
ホームズ通、シャーロッキアン、
ホームジアンだな、と思わせる
小技がすごい。

全然違うっぽいのに、ちょっとした
ポイントの積み重ねで、
ちゃんとホームズになってるんだよなあ、
すごい高等テクニックだよなあ。

今回も、菅野美穂の巻、
これって「ボヘミアの醜聞」の
アイリーン・アドラーリスペクトのネタだよなあ、という
のが仕込んであって、
ホームズ好きとしてはニヤッとさせられる。

それがいやらしくなく、実にさらっと
仕込んであるのがいいね。
英国風。

菅野美穂は、いい女優になったね。
やさしい弁護士と思いきや、
悪女の顔が出てくるクライマックスが圧巻。
とはいえ、若い頃から思ってたけど
滑舌悪いなぁ、、笑
ま、そこも菅野美穂の魅力かも。
滑舌悪いセリフ聞いてて、
菅野美穂が出ていたドラマで
一番好きだった「愛し君へ」を
思い出した。
調べてみたら、15年前だった。
もっと前のような気もした。
あのドラマ、ものすごく泣けたなあ。

話戻し、
それにしても、
時空を超えて、異国でも
リメークされるシャーロック・ホームズ。
コナン・ドイルの設定の妙だよね。
19世紀にこれが完成していたって
すごいよね。

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