日本製品の凋落の原因の一つは、開封時のユーザーエクスペリエンスのまずさかもしれない、、、


必要に迫られて、某大手日本メーカーの家電を購入した。


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ところが、これがなかなかのシロモノで、、、

まず、箱を開けると、梱包材やビニール袋に
グルグル巻きにされたモノを出すだけでうんざり。
2019年になってもまだこんなことやってんのか、、、
アップル製品、買ったことないの?

また、セットアップの説明書はやたら分厚いくせに
肝心のところはあっさり書いてあって
「オンラインマニュアルをご覧ください」とか、
紙のマニュアルの意味ないだろ!!

そして、PC通じてのソフトのインストールは
余分なものまで入れさせようと誘導し、
やたら時間がかかる、、、

ハードウェアの方は、本体はかなり安いものを
さらに値切って買い叩いたのだが、
消耗品が本体と同じくらい高く、
ランニングコストで稼ぐセコい商売、、、

うーん、10年以上前から、
消費者はiPhoneをはじめとする
アップル製品のユーザーエクスペリエンスに
慣れているのに、いまだにこれをやってたら
そりゃ日本製品は凋落するでしょう、、、

実際、僕がこれを買った理由も、
一番安かったから、
だけだし、、、

もう家電も全部アップルやバルミューダが作ってくれ!!
って思ってしまうよ。

日本の物づくりの会社が、危機感をいまだに
持ってないとしたら、これ相当ヤバいと思う。
社長、アップル製品買って、自分で開封したことないのかな、、、
自分とこの製品の初期のユーザーエクスペリエンスとの
あまりの違いに驚くと思うんだけど、、、

実際、僕はこの製品、買ってから
多分UEが最低なことが感じ取れたので、
なかなか開封する気になれず、
1週間以上放置した挙句、
よっこしょ、と重い腰を上げて取り掛かった
状況である。

対して、アップルって、本当、箱を開けるところから
魔法がかかっちゃうよね。

こういうところが違うんだよなあ。
ちなみに、まだセットアップは終わっていない。
あまりに頭にきたので、こうして文章にして
気を落ち着かせている。

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