テスラ・モデル3 試乗&人生はどうなるか本当に分からない。


テスラ・モデル3のテストドライブ。
これは世界が変わるな、、、

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どことなくアップルストアっぽい。

いい感じの音楽が流れ、
スタッフの制服も新素材のテック系っぽくかっこいい。

ネットから試乗予約をして
来店というスタイルもアップルストアっぽいよね。

ボダムのカップ。

まずイケメンなスタッフから説明を受ける。
iMacの画面で見るというスタイル。

ポルシェやレクサス、GTーRの日産とも
また違うセンスだよね。
フランクで、シンプルなスタイル。

スタンダード、ロングレンジ、パフォーマンスの
3グレードから選び、色を選べば
あとはオプションはないです、って
すげえな、おい。

色と容量くらいしか選べないiPhoneに
通じるものがあるよね。

試乗車は、パフォーマンス。
0ー100km/hの加速はなんと
3.4秒!!!


マイボクスターは、6.6秒。

最初はスタッフの方が運転。
少しだけ踏んでくれたが、
おおおおおおーーーーーーー!!!!
ってこれはまさに叫び声が出るレベル!!!

よく、僕のボクスターに乗った人が
「ジェットコースターみたい」という感想を言われるが、
僕も、モデル3の加速はジェットコースターだと思った、、、、

てか、この勢い、まるでフリーフォールみたい。
このまま何かに激突して、どうかなっちゃうんじゃないかと
思い、爽快、を通りこして恐怖を感じるレベルだよ、、、

運転交代。

普通にいいクルマ。

ロジックは確実に新しい。

革?のシートやガラスルーフなど、
友人が昔乗っていたチェロキーや
ハワイで行ったハンバーガー屋を連想した。
アメリカな雰囲気。

そしてiPad的なスクリーンで操作したり、
Google マップやユーチューブ、ネットフリックスも
ここでできたり、ソフトウェアのアップデートができるなんて
まるでスマホ。

今乗ってるガソリンエンジンのポルシェが
めっちゃ古めかしい、黒電話みたいに感じた、、、
テスラはまさにiPhone。

お店に戻る。
そういえば、ここって昔のPCだよね??
場所や建物も一緒っぽいような。

電気自動車のため、自動車税は数年(5年だっけ?)は免税、
自動車取得税免税、そして、国から補助金が40万円出るとのこと。

すげーー、と思ったら、
いや、日本は少ないんです、韓国は200万くらい出ます、って。
マジか。

普段、僕は、ボクスターに増税されるなど、
国の意向とは違う方向のことをやることが多い?ので
なんか、こういう国からの応援がある方向って
新鮮というか、ああ、世の中の主流派にいく気持ちってこういう
感じか。
海賊や、少数派、反体制派の気分とは全然違うんだな、、と。

クルマの買い方も、ディーラーへ来てもらった場合も、
ネットから買うことになります、ってこのあたりも
新時代だよね、、、

いやあ、今、BMWやメルセデスのセダンを買うなら、
モデル3も思い切り候補に入ってくるよな。

試乗中も、隣にガソリンエンジンのクルマが並ぶと、
まだガソリンエンジンで消耗してるの? 的な
優越感を覚えた(自分の車でもないのに)。

学生時代、僕は、トヨタのクルマとアメリカのクルマは
一生買わないだろうな、と思っていた。

実際、現在の僕のラインナップは、
ボクスターとスズキ・ジムニー。
これはこれでとても良いラインナップだと思っているが、
もし2020年の今、2台のラインナップを形成するのであれば
テスラ・モデル3とトヨタ・GRヤリスの2台ってのも
けっこうマジに考える。

学生時代からのここまでの時間で、
そこまで考え方や社会、いろいろなことが
変わるなんて、驚きだ。

試乗のあと、空冷ポルシェでも
見に行こうかなと思っていたのだが、
テスラの熱にやられて
フラフラ〜っと帰ってきた。

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2 Replies to “テスラ・モデル3 試乗&人生はどうなるか本当に分からない。”

    1. おお、それもまた超魅力的なラインナップですね!!

      国の方針にそう派と反逆派。
      クルマについてあれやこれやと考えるのは
      楽しいです。

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