会社へ行くのを楽しくする方法

会社へ行く辛さを少しでも
和らげるために、
僕が考えてる方法2つ。

その1ジテツウ
その2手ぶら出勤。

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自転車で通勤するのはいいよね。
なんか軽やかで、運動にもなる。
僕は前職場まではいつも自転車通勤だった。

今はちょっと自転車通勤しにくい環境なので、
道も悪いし、自転車を置いておくと
ソッコーで盗まれそうな立地なので
ジテツウできていない。

ブロンプトンを折りたたんで、デスクの
足元に置いておくことも難しい環境。

作戦その2 手ぶら。

ビフォアコロナの時代、
ロンドンへ出かけた際に、
英国紳士はどんな鞄を持っているんだろう、と
チューブ(地下鉄)で一生懸命ウオッチした。

きっと、味のある鞄を持ってるんだろうな、
グローブトロッターとかかな?
僕もそういうのを買って帰ろう、と
熱心にウオッチしていたのだが、
すごいことに気がついた。

ロンドンのビジネスマン、
ヘアもヒゲもベッカムばりにばっちり決め、
スーツもさすがサビルロゥの国の人だけあって
サイズや形、完ぺき、
ところが、みなさん、カバン持っていないんだな。

せいぜい携帯持ってるだけ。

英国紳士のかばん術を盗むつもりでやってきた僕は、
あれーー??? と拍子抜け。

当時はそのココロが分からなかったが、
今、僕はよくわかる。
手ぶらで出勤、最高じゃないか。

日本の電車でも熱心にウオッチしているが、
僕は今まで手ぶらのビジネスマン(サラリーマン)を
見たことがない。

手ぶらで出勤すると、かなり気持ちが軽くなるだろうな、、、

僕もなんとか手ぶら出社を果たそうと画策して
準備している。

とりあえず、絶対に必要なものは
iPhone、定期、運転免許証、カギくらい。

スイカやアップルぺいで払える食堂やコンビニへ
しか行かないのであれば、財布や現金はリストラできる。

上記のうち、定期や鍵、運転免許もテクノロジーの力で
近い将来、iPhoneに格納できると思うので、
そうすると、iPhoneだけ持って出勤、ということが
実現できるかも。

僕の場合、手ぶら出勤の最大の難点は、「水分」。
大量に水分を摂取する僕は水筒を抱えていくのだが、
これが手ぶら出勤の最大のネック。
職場に冷蔵庫はなく、売店もなく、
ウオーターサーバーもお茶もコーヒーメーカーも
当然あるわけがない環境なので、
水分持参なのだが、この問題をクリアしないと
手ぶら出勤が実現しないな、、、

何かいいアイデアはないかな。

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Twitterで絡んでいただくとうれしいです。

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