大雨 ジムニー

 すごい大雨が列島を覆っているが、
幸い今の所僕のところは被害は出ていない模様。

 こういうextremeな状況になると
毎回決まって欲しくなるのが頼れるSUV。
 今回は新型ジムニー発売ということもあって
ちょいとデーラーへ見に寄ってきた。
 雨の降る中、営業マンは笑顔で、
ジムニーはものすごく売れているらしい。

軽自動車とは思えないくらい立派で
頑丈そうだった。
 こういうのが一台あると、何かの際には心強いよなぁ。

 オプションカタログ見ていると、やたら迷彩柄を推していて
それは非常に喜ばしいのだが、写真で見る限り
あんまりカッコよくなのが残念。迷彩って
迷彩ならなんでもいいわけじゃなくて、
迷彩だからこそセンスというか、あり方が
問われるところがあるのだが、
ちょっとイマイチかな、、、
思うに、一つ一つの柄が小さすぎて
良くないのかも。

今風の?迷彩は、もっとひとかけらひとかけらが
大きいように思う。

ポルシェ 論!

某ハイブリッドカーとの対比で
我が愛車の初代ボクスターについて
語っていこう。

まずは当たり前だが、エンジンの存在感がデカイ。
古代のクルマかと思うほど。
だが、音、中速からの盛り上がり、共に素晴らしい。
爆発するかのように加速する。

そして身のこなしが軽い。
ちょうど2018 ロシア ワールドカップ中ということもあってか、
普通の道を走っていてもまるで
ピッチの上にいるかのよう。
オレの走りを見せてやる! という気持ちが盛り上がってくる。
(盛り上がるだけ。僕は安全第一で、事故しないように運転している)

超運動神経が良くなったような気分がして、
とてつもなく気分がいい。
やっぱポルシェは違うよなあ。

あと、うちの近所の道は狭いと
よく書いてるが、僕はビシッと隅っこに
ストレスなく寄せられる左ハンの方が
こういう道には向いていると思う。
強がりでなくて、本気でそう思う。

さて、所用で某PCをvisit。

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ポルシェセンターが好き。

ポルシェセンターの建物というか、空間がなんとも言えず
好きだ。

レクサスもいいけど、もっとガレージ感のあるポルシェ
センターはより好みに近いかも。

ポルシェセンター一宮は、今は立て替えて立派になってしまって
とても美しいが、その前の新車ディーラー時代の、さらにその前の
認定中古車の頃の建物が味わいがあって、とても好きだった。

パビリオン的な雰囲気のあるPC鈴鹿も好き。

PC名古屋も、立て替えてとても大きくきれいで快適、
駐車スペースも豊富になって素晴らしいが、
ガレージ感ということでいうとぼくは現在の名古屋の認定中古車の方の
建物がとても好きだ。

ポルシェセンターの認定中古車の方

日の当たる明るい雰囲気、新車の方はオイルの匂いがまったくしないが、
こちらは程よく油の匂いがして、まさにオイリーボーイというか、
ペトロヘッズ御用達の雰囲気がある。

このようなガレージが欲しいなあ、と思う。

レクサスLC

 通勤途中に、たまにレクサスLCとすれ違うが、
本当にはっとするほど美しい。

ここまできれいなクルマってそうそういない気がする。
ポルシェは美しい、というのとは違うし、
フェラーリは美しいけど、それ以上に迫力があって
獰猛さもあって、美しいなあ、というよりもスーパーだなあと
いうのが先にくる。

レクサスLCのように美しいなあと感じたクルマは、
過去にはプジョー・406クーペや
スカイライン V35クーペ。
スバル・R1。

こう見ると、日本車、頑張ってるじゃないか。

他に思わずため息の出るような美しいクルマってあるかな。
BMWの6シリーズグランクーペもかなり好き。
日本じゃあまり人気がないけど、
やはり大型クーペは優美さ、美しさ、ラクシャリー感が
他の車型とはぜんぜん違うな。
役者が違う感じ。

そこんところはスポーツカーが頑張っても
勝てないところだよね。

ニコのVLOG。

ニコは現役時代はそんなに好きなドライバーではなかったが、
チャンピオン獲得して、電撃引退、その後の
リラックスぶりを見て、人間味を感じ、
好きになってきた。

イノベーションに興味があるというのもいいね。

VLOG?、ニコとミカ・ハッキネンが
マクラーレン・P1でドライブしながら
将来の展望なども語っちゃうゴーカ版。

カッコいいクルマと運転が上手な人の組み合わせって
なんか、とってもいいよね。

トラックに注目

ディフェンダーのピックカップが
かなり本気でほしい、ほしいと何年も
思い続けている。

そのつながりで、このクルマも
街で見かけるとかなり熱視線を
送ってしまう。

ハイゼットカーゴ デッキバン

この、無理やりな3BOXシルエットに
ひかれるんだよなぁ。

ディフェンダーも新型になった暁には、
是非とも日本への正規輸入、並びに
ダブルキャブピックアップトラックの
ラインナップも期待したい。

カレラ4Sを追え。

ENGINE誌の特集がなかなかグッドだ。
特に106ページ、ねね(仮名)さんの
黒の991カレラ4Sのカッコ良さと言ったらどうだ。

それにしても華麗すぎるクルマ遍歴を誇る
ねね(仮名)さんは一体何者なのだろうか、、、
928に恋し、996カレラ4Sにも乗り、
現在の991カレラ4S。
その時々のバックアップカーは
カイエンSだったり、ミニ・クラブマンだったり。

911って996の頃から、
世間的にはあまり言われてないけど
僕は、カレラ4Sがおしゃれ番長なんじゃないかなと
思っていた。

まっすぐのリアガーニッシュ。
バーンと張り出したリアフェンダー。

僕がイメージする911に最も近い形状の
911がカレラ4Sということも感じている。

現行991後期のカレ4Sも、
空冷ポルシェの残影、を通り越して
アストンマーチンみたいに伊達な
テールライトに、中央に寄ったマッシブな
マフラー、むちゃくちゃカッコいいよね。
内装は高品質な宇宙船みたいだし。

そんなこんなで人生何度目かの911熱におかされ、
中古市場もウオッチしているがあることに気がついた。

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【書評?】 ENGINE 2018年07月号 ポルシェの進化は止まらない。

 年に一冊くらい、どこかのカー雑誌がポルシェ特集をしているとついつい買ってしまう。

今回はエンジン誌。表紙は黒バックに
黄色の993RS。
最新モデルでなくて、そうきたか、と思った。
自動車評論家の島下氏の所有車だよね。
モデルも、外国人モデルでなくて
島下氏だったらもっとインパクトあったかも!?

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