
最近、シェアバイクにばかり乗っていたが、
久しぶりにブロンプトンに乗ったら
ものすごく軽かった。
BEVのSUVと、英国のライトウェイトスポーツカーぐらい
違っていて、ただ走るだけでひたすら楽しい!

最近、シェアバイクにばかり乗っていたが、
久しぶりにブロンプトンに乗ったら
ものすごく軽かった。
BEVのSUVと、英国のライトウェイトスポーツカーぐらい
違っていて、ただ走るだけでひたすら楽しい!

いい雑誌には、鉄板の特集があると思う。
例えば、カー&ドライバー誌の「好きなクルマ、嫌いなクルマ」、
エンジン誌の「クルマは2台持つともっと楽しい」
ゲーテでは「最高の贅沢」。
今号のゲーテ誌がまさにその号で、
今年は「最幸の贅沢」として特集している。
中身は別荘多め。
やはり究極の贅沢は別荘か。

画像は全然関係ない近所の隈研吾建築
実家には、ガレージというか、車庫があった。
大工さんが作った、鉄骨、木造の屋根付きで、
照明や電気もあり、今思うと
味のあるとても良いガレージだった。
その後、家を出て最初のアパートは大家さんの好意で
ガレージが借りられたが、以後は
露天駐車族。
ガレージいいなあ、ガレージ欲しいなあと
夢見続けてきたが、そろそろ本当に
ガレージを実現する時が来たのではないだろうかと
考え始めたのが2025年の年末。

諸々の用事で実家へ。
実家の周りはどこも駐車場が大きく、
車社会! で落ち着くわぁ。
都会は都会でなんでも徒歩で行けて
便利だけど、クルマが必須じゃない感があり、
なんだろう、もっとファッションアイテム?
みたいな感じで、
Gクラスとか911とかアストンマーティンとか
いっぱい見て、楽しいは楽しいんだけど、
実家のような田舎!で、たまにいる
ポルシェとかの方がアツいペトロヘッズみを
感じてうれしいかも。

作家の知人が、以前、
「仕事のデスクは絶対に巨大なやつ。
大きければ大きいほどいい」と言っていて、
そうなのかなーと思って聞いていた。
彼女のロンでは、
大きな仕事をするには、大きなデスクが
絶対必要とのこと。

さて、もしガレージを建てるとなった場合、
どういうスタイルで建てるかという
積年の問題に決着をつけないといけない。
カー雑誌などに出てくるガレージは、
ショールームのような超美麗、
ログハウス風、英国の納屋風などが多い。
人とはなるべく被りたくない僕だが、
建築で最も重視していることは、
「街並みとマッチすること」。