
20年選手のボクスターだが、
幌のビニール窓がだんだん劣化してきていた。
2年ほど前から、窓が割れてきていて、
テープで補修して、あまり見ないようにしてきた。
劣化が進むのが嫌で、幌を開けることもほぼなくなっていた。
また、空冷ポルシェに買い換えるかも? との思いもあり、
修理せずに騙し騙し乗っていたのだが、
20年を迎えたのを機に、重い腰を上げて
修理しようかと。

20年選手のボクスターだが、
幌のビニール窓がだんだん劣化してきていた。
2年ほど前から、窓が割れてきていて、
テープで補修して、あまり見ないようにしてきた。
劣化が進むのが嫌で、幌を開けることもほぼなくなっていた。
また、空冷ポルシェに買い換えるかも? との思いもあり、
修理せずに騙し騙し乗っていたのだが、
20年を迎えたのを機に、重い腰を上げて
修理しようかと。

すぐに、じゃないけど探している次期Fカー候補。
少々予算オーバーだが、Aクラスを見てきた。
てか、2000年代、Aクラスや1シリーズは300万円のクルマという
認識だったのだが、インフレ、円安の令和の世では、
Aクラスは427万円スタートのクルマになっていたのであった、、、
クルマの価格帯の知識をアップデートしないといけないよな、、

7月18日。
学生時代だったら、もう夏休み直前!!
ってことで、テンションがMAXだったが、
社会人の今は特に何の感想もない。ただ暑い。
とはいえ、夏気分を積極的に自分で出していきたい。
夏の自由研究でもするかあ。
2020年は「投資と空冷ポルシェ」を研究した。
2021年は「仕事の極限までの効率化」
そして2022年は「森博嗣と空冷ポルシェ」をテーマにする。

ガレージライフやエンジン誌の2台持ち特集号、
一般住宅雑誌のガレージ特集号など
この10年ほど、いろいろなガレージを見て
自分の理想のガレージのイメージをつくろうとしてきたが、
どのガレージも「すげえな」とか「いいな」とは思うのだが、
なんか自分の思うガレージ像とはちょっと違う気がしていた。
ところが、最近、作家・森博嗣の「アンチハウス」を読んで
自分の理想のガレージがはっきりしてきたのでそのことについて
書こうと思う。

熱心な弊ブログの読者(がいるのかな?)の中には
気づいておられる方もいるかもしれないが、
現在、うちのfleetに加えるできたら小さめのSUVを
検討し、微妙に探している。
(もしかしたら、SUVじゃなくなる可能性もあり)

森博嗣研究を続けている。
森博嗣氏の物欲哲学は、天邪鬼を自認する博士の通り、
かなり独特で一般的な意見とはかけ離れたものである。
つまり「必要なものはなるべく我慢し、欲しいものを買う」。
これは普通は「欲しいものはなるべく我慢し、必要なものを買う」だと
思うのだが、まさに真逆である。

弊社駐車場(とその周辺)は結構いろんなクルマがいて
楽しい。
今日は、早朝から、おっ、赤のGRヤリス。
日中は、黒いテスラ・モデル3。
モデル3って元々は3万5000ドルカーとして
世に出てきたと記憶しているのだが、
コロコロ値段が変わりまくり、今、僕の好きな仕様にすると
なんと600万オーバー!!!

キーをシリンダーに差し、左手を結構抵抗のあるのに抗うようにググッと回し、
クランキングがして、クククッ ジャー〜ンってエンジンがかかる瞬間から、
ポルシェマジックにかかってしまう。
いや、もうキーでガチャっとドアを開錠する瞬間から
ニヤニヤが止まらない。この先の素晴らしい運転体験が
想像できてしまうから。
ポルシェってそんなクルマ。

人生の残された時間、
EV化までの残された時間、
リセールの強さ、
何年間も乗りたいと思ってること、
などから、Gクラスの購入を考えて
(ディフェンダーは形が変わってしまったから。やっぱり僕は
昔の形の方が好きだな、と思う)
Dに問い合わせてみたらなかなかすごいことになっていた話。