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社畜論

僕が就職したころ、今から思うとどこもブラックだった。夜11時、0時まで働くのは割と当たり前で、土日も出て行くのが普通だった。それでも、残業代は上限が決められていて、それ以上はつかない、っていうのをみんな普通にあきらめ顔で言っていた記憶がある。

そんな中、英国人的ライフスタイルを理想とする僕は、給料は安くても、そんなに激しく働かなくてもいい仕事がいいなあと思っていた。なにしろ、前やってたブログのタイトルは「ゆるく生きる」だからね、、、 ゆとり世代やさとり世代に先んじて、ゆるライフスタイルを志向していた。

さて、それから時は流れ、電通の事件などもあり、世の中のムードは急激にホワイト化していった。

周りの友人たちの話を聞いても、残業の上限にひっかかったから今週は早く帰る、とか、在宅ワークとか、有給取ってどっか行く、とかそういう話が増えてきた。

そんな中、あまりブラックの意識がなかったり、危機感のない会社は、以前とそんなに変わらない。

以前はどこも超ブラックだったのだが、世間からたたかれたり、優秀な社員が集まらない、ということで危機感を持ったところは急激にホワイト化し、そこまで変われていない会社が現在、ブラック企業、ブラック職場になっているのではないだろうか。

最近は、「社畜」って言葉もあまり聞かなくなったよね。「社畜」には、ブラック労働をつらいと思いつつも、そんな自分もまんざらでもない、的なニュアンスがあったように思うが、もういまやブラック労働をまんざらでもない、って考える価値観はなくなりつつあるため、「社畜」という言葉も聞かなくなってきたのかな。

次生まれかわるときは、定時から5分もすれば全員退社、土日は絶対に働かないイギリス人がいいなぁ。

日本って、「あしたできることはきょうやっておこう」という価値観だけど、英国は「あしたできることはあさって考えよう」って聞いて、なるほどと思った。それくらいゆるい世界に暮らしたい。

アップルウオッチ アプリ対応状況

LED照明、hueがアップルウオッチに対応。手元でつけたり消したり色変えたりできるように。できなかったことがアップデートでできるようになってるのってうれしい。

5年後、時計はみんなアップルウオッチになっちゃうんじゃないかなぁ。

キラーアプリ、Xデイはやはりクルマや家のキーがアップルウオッチになったときだよね。

いまもロイヤルオークやノーチラス欲しいけど、もう機械式時計はしなくなっちゃった、、、

次のアップルウオッチはステンレスケースで、後付けでカミーユの革ベルト装着かなぁ。あえてのエルメスモデルもありかも。エルメスモデルといえど、スイス製機械式時計買うこと思えば消費税みたいな値段だもんな、、、

ボクスター修理記録 キーレスエントリー

ボクスターのキーレスが、ボタンを押しても反応しなくなった。電池かと思ったが、トランクオープナーなどは作動するので電池はある。

とりあえずバラす。

工具は不要で、つめでクイクイっとやれば開く。この時代のポルシェはよく考えられていて、工具なしでもけっこういろんなメンテができる。

さて、開けてみると、エントリ用の接点がズレてる。使用頻度の低いほかのふたつの接点はきちんとついている。

これを直す。
もう一度組んでみると、直ってた。

カンタンに直って良かった。
難易度★

祝 iPhone X 即予約完了

備忘録兼ねて記録。

僕はiPhone、以前は2年に一度買い換えるくらいの普通のユーザーだったのだが、ついに即予約する人になってしまったか、、、

なんとか発売日にやってくる模様。
アップルのアプリから予約するほうがいいという情報が飛び交っていたので、そちらでやろうとしたが全然つながらない。そこで、サファリからアップルのホームページ経由で予約した。途中、お約束の?フリガナがひらがな攻撃にあったりしたものの、無事に完了。

でも、本当に発売日に来るのかな、、、

まだ疑心暗鬼。

しばらく後に、アプリで見てみたら、もう4ー5週間後になってる、、、
追記 いろいろな記事見てると、僕の実感以上に壮絶な争奪戦だったようだな。僕の場合、念のため会社にいるのに休みを取って備えたのだが、それでも仕事が降ってきまくって、仕事との戦いだった。

アップルウオッチ  休日バージョン

情報の洪水から離れたい休日版文字盤を作成。

軽さでアルミにしたけど、ステンレスのカッコ良さが分かってきた。次買うときは迷うだろうな。

それにエルメスモデルも高級感あっていいね。クロームハームモデルとか出てほしいなぁ。

アップルウオッチ とコラボしてほしいブランドは、クロームハーム、G-SHOCKかな。

ほかはどことのコラボモデルが良さそうかなぁ。

スターウォーズ 小説 ターキン

スターウォーズのエピ7はいまだになじめない僕だが、、、

アニメ版スターウォーズ反乱者たち は、1-6までの世界観が表れている気がして好き。そして時代的にはそこに重なるスピンオフの「ターキン」も期待して読んでみたのだが、、、

レベル低いなぁ。グランドモフ ターキンの生い立ち、としても、僕が描いていた帝国アカデミーを超エリートコースを進んだ、みたいなストーリーでは全然なくて、アウターリムの辺境出身で苦労した、みたいな話はターキンのキャラと全然合ってなくないか??

スターウォーズの小説は、いまいちなのが多い。唯一の例外はティモシィザーン三部作の「帝国の後継者」シリーズ。これだけは傑作で、ほかのスターウォーズ小説とレベルが全然違う。大傑作。

  だからこそ、ここでのキャラのスローン大提督はなにかとアニメ版に出てきたり、フィギュアになったりと活躍している。

 あと、かろうじて読む意味あるかと思うのは「レーアへの求婚」。僕はほかのスターウォーズ小説は全部処分してしまった。

「ターキン」を読んだことで、質の高いスターウォーズ小説が読みたくなり、いままた帝国の後継者シリーズを読み直してる。面白い。ティモシィザーン最高。