当たり前を疑う。常識は10年単位でもものすごく変わっていく。


年間100冊を目標に本を読んでいる。
この本はかなりの衝撃だった。


学校の「当たり前」をやめた。 ― 生徒も教師も変わる! 公立名門中学校長の改革 ―

当たり前は、変わっていくんだ、、、

sponsoredlink

僕も当たり前を常に疑い、
変えること、変わることを厭わないで
生きないといけないなと思った。

そして、当たり前を組織をして変えるには
トップの姿勢が大事なんだなあということを思った。
ただ、トップでなくても、自分の裁量でできることについては
自分の裁量でチャチャっと変えてしまうのもアリだよな。

この頃よく思うのは、
2019年現在、
平日の月〜金 朝から夕方まで
出勤して働かなきゃいけない状況だけど、
これって当たり前なのかな。

自宅で働いたり、ある日は半日でよかったり、
会社よりもっと近くの、他社との共同利用の
リモートオフィスのようなところで勤務したり
もっといえば、週休3日とか4日じゃ
ダメなのかな、とか。

そういった多様な働き方をすでに
実現している方や会社があると思うが、
自分がそうするにはどうすれば
近づいていけるかな、と。

スーツやシャツ、革靴を着なくてはいけない、という
「当たり前」については、
いきなりこれをぶち壊して
Tシャツジーンズやアロハシャツで
出勤する勇気は2019年の僕にはないので、
とりあえず僕はザッカーバーグや
ジョブズにならって、仕事着を制服化することにした。
同じスーツ、同じシャツを
シーズンごとに複数購入し、
ネクタイだけはローテションで変えるが、
ほかはシーズン中は全く同じ服にした。

始めた当初は
「キミ、昨日と同じ服じゃないか」と
指摘されるんじゃないかとビクビク?していたのだが、
これは何年か続けているが、一度も
同じ服であることを指摘されたことはない。
ただ、何かの事情で、シーズン中に別のスーツを
着ていった際に
「あれ、いつもと違うね」とは言われるので、
みんな見てはいるけど、毎日同じことについては
そんなには違和感はない模様。
毎日同じ服と決めてしまうと、
デシジョンメイクがひとつ減り、毎朝のストレスが
予想以上に軽減される。
以前は、いろんな色のシャツやネクタイ、
スーツの彩りを考えるのが好きで、オシャレだと
思っていたが、今の制服化された毎日同じ服も
これはこれでいいかもな。

と書いていて今思い出したが、
学生時代の先生が
「オシャレな人は、毎日全く違う服を着るか、
 毎日同じ服を着る」って言ってたな。
案外、的を射てるかもしれない。

歯磨きについても、いろいろと考えて
その時々の理論で変えていたが、今はこうしている。
まずはフロスや歯間ブラシで歯の隙間を掃除する。
その後、歯ブラシに、フッ素入りの歯磨き粉を
歯磨きのCMみたくブラシの幅分塗り、
歯にフッ素を塗るイメージで磨く。
フッ素を落とさないように、
少量の水で一度だけすすぐ。

ただ、ボクスターだけはずっと乗っていきたい。
左ハンドル、MT、2700ccの水平対向6気筒
自然吸気エンジンに乗り続けられる贅沢を
大切にしたい。

この当たり前もなんかおかしいよなあ、というのが
ありましたら、教えてもらえるとうれしいです。

Share Button

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA