働き方改革。


働き方改革待ったなし!

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僕は、以前より思っているのだが、
そのためには皆勤賞とか無遅刻無欠勤で来るのを褒める
価値観をやめ、むしろ有給使い切ったらとか
定時でシュッと帰り続けたら、
さらにボーナスもあげる、みたいな施策が必要なのでは?
と思っている。

子どもの頃から、皆勤がエライ、
朝の遅刻は1秒単位で許さないのに、下校時間は
全然守らない、というニッポンの学校の価値観のなかで
みんな育つから、日本社会全体が
始まる時間には厳しいのに、終わる時間にはゆるゆる、
休むのはなんとなく後ろめたい、定時で上がるのは
気が引ける、みたいな社会が形成されているように思う。

入り口の学校のところの価値観を変えていくのが
日本の社会の価値観を変えていく上でのインパクトが
大きいんじゃないかなあと思う。

また、以下のリンクの記事を読んで、
英国ではさらに一歩進んで
特に2013年までは、普段の出席率が高い生徒は
最長2週間の休暇を取ることができた、というのに
驚いた。

校長の許可なしで学校を休み旅行に出かけると罰金 子どもの休暇めぐりイギリスで物議(小林恭子) 2019年04月18日 09:26

これって学生時代から、有給を消化する練習が
できるようなものだよね。

有給を取る練習を学校でするってのは画期的なアイデアかもしれない。

僕は10連休みたいなのは、
一個人としてはいいと思うけど、
社会全体としてはあまり良くないんじゃないかと思っている。
以前も書いたけど、日本社会って休みすぎなのでは? と思っていて、
個人としてがむしゃらに働かなきゃいけない割に、
社会としてなんか妙に休みが多くて、
整合性が取れてないというか。

一個人としては歓迎だけど。

でももし僕がアメリカ人で、
アメリカから日本を眺めていたら、
日本ってやっていることがチグハグで、
何を考えてるのか
あまり理解できないような気がする。

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