イグレスをみて、いろいろと考えた。


ふと手にとった雑誌に、
イグレス(ラジコン)を手にしたホビー好きの方が
出ていた。

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子どもの頃、イグレスを超ねだって買ってもらい、
ラジコンレースで優勝だったか、入賞。

そのクルマ好きな気持ちのまま成長し、
現在は自動車メーカーに勤めているとのことだった。

イグレス、オレも欲しかったが、
レースでいい成績を収めるまでのガッツはなかったし、
この人の親は、将来、子どもが自動車メーカーに勤めるようになる
きっかけづくりになったと思うので、イグレスは
良い投資だったと思う。

イグレスは、カーボンシャシー、
チタン製ネジ、と超ド級の最強マシン。
4万以上した。

僕は子どもの頃、スーパーショットを買ってもらったが、
あれはうれしかったなあ。
とはいえ、スーパーショットの構造は、当時の僕でも
思ったが、ちょっと設計が古いというか、
空冷ポルシェみたいな存在。
対して、アバンテやイグレスは猛烈に新時代を感じた。
その後、友人がマンタレイを購入し、
器用な僕が組み立てたが、
マンタレイも、新世代の設計が、リーズナブルな
価格で提供できるようになった時代の流れを感じた。

うれしかったものとしては、ファミコンもうれしかったなあ。
買ってもらった瞬間のことは今でも覚えている。

高校時代の、初めてのスウォッチ。

初めてのナイキ。(ちなみに、エア・アノダイン)

初めてのMac(パフォーマ630)。

レイバン・オルズ。

就職祝いで買ったオメガ・シーマスターGMT。

ポルシェ・ボクスター。

初めてのiPhone。(3GS)

アレックス・モールトン。

エンボディチェア。

これらのアイテムは、本当にスペシャルで
人生が変わってしまうほどのインパクトがあったし、
ムッチャクチャうれしかったな。

最近、そういう、手に入れた時に
生涯忘れないほどの衝撃を感じた
アイテムってあったかなぁ。

ハワイで、ニアミスしたクロムハーツの
迷彩のトートバッグは、今でも悔やんでいる。
あれは本当に買っておくべきだった。
こんな風にずっと後悔するんだから、
尻込みする理由が価格なら、
絶対に買っておいたほうがいい
(クロムハーツに関しては、価格以外の理由も
あったのだが)。

イグレスの記事を見て、
僕が手に入れてものすごくうれしかった
アイテムのことを思い出した。

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2 Replies to “イグレスをみて、いろいろと考えた。”

  1. どーもです。
    今日の日本のものつくり離れは小さな頃から色塗りも無しで簡単に作れてしまう事が問題のような気がします…30歳以下でハンダ付け出来る人何人いるのかと…

    1. なるほど、確かにある程度、ハードルが高いほうがいいですよね。
      はんだ付け、最近の若い人はやったことあるのでしょうかね。

      AT車も、運転が簡単すぎるがゆえに
      様々な問題が発生しているように思います。

      ところで、プラモデルやラジコンを、今、本気で作ったら
      かなり楽しそうな気がします笑

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