清水草一のフェラーリ哲学について


清水草一がウェブCGで書き始めてもう3年なのか。

第151回:黒まむしスッポン丸 2019.11.19 カーマニア人間国宝への道

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僕は昔から清水草一のファンなのだが、
長い間、CGやNAVIなどの二玄社系の雑誌や媒体では
清水氏の記事を拝見することがなかった。

その風向きが変わったのが、3年ごろ前ということか。
最初はおおお、と思ったものだ。
今でも、お堅いCGに、清水氏がかなりおちゃらけた記事を書いていて
ファンながら、CGから干されないかと心配になる。

清水氏の独特のセンスや文体、
また一方で硬派な首都高速研究家としての
顔もあるところが好きだ。

F1レーサーのヴェッテルのように、
清水氏も愛車にニックネームをつけているのだが、
それも秀逸だ。
以前は、紺の355スパイダーに御茄子様、
現役バリバリだった当時の360にウルトラスーパーカー、
などなど。

クルマのチョイスもいいよね。
フェラーリ系とは別に、欧州コンパクトカーや
BMWの中古系、フレンチ系、
そして初代プリウスやアクア、
S660などの国産系も押さえている。
身銭を切っていろんな種類のクルマに乗ってるところに
好感が持てるし、言葉に説得力がある。

また、氏のナンバープレートもいつもひとひねりあり、
うーむ、今回はそうきたか!! と毎回うならされる。

355は「・・・1」、
ウルトラスーパーカーの時は、新車価格だったような。

そして、つい先日まで乗っていた赤の328のナンバーは
「・・42」。

僕もこの頃、一桁ナンバーの中で
みんなが避ける「・・・4」とかあえていいんじゃないか、
「4」って、死じゃなくて、良いの「4」だし、
四天王の「4」だし、幸せの「4」だし。
4番バッターや4つ葉のクローバーもある。

4っていいじゃん。

と思っていたところ、清水氏はそれを軽く超える
「・・42」をナンバーにしていたか。
負けるなあ。

ところで、清水氏といえば、「練馬」ナンバーのイメージだったのだが、
328には杉並がついてる。

僕は、(家族のクルマ含めて)
メルセデスに乗った、BMWにも乗った、
ポルシェにも乗った。
ゴルフにも、ホンダにも、ミニにも、スズキにも乗った。

1台に長く乗る傾向のある僕だが、同じ会社のクルマを
もう一度買おうという気持ちはさほど強くない。
むしろいろいろなクルマに乗りたい。

そうなると、これから狙うのは、
ディフェンダーやレンジローバーなどのランドローバー系、
レクサス&トヨタ系、
そしてやっぱりフェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレンなどの
スーパーカー系、ロータス、アストンマーチンなどの英国スポーツ系、
覆面パトカー系、軽自動車系などなどかなぁ。

あとは、二輪車で、ハーレーとドゥカティ。

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