文科省職員のワークライフバランス記事に衝撃を受けた話


新聞に、文科省キャリアの育休のことで
とある事例が出ていた。

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長男が生まれてから、1年間の育休を取得。
その際、妻の住む京都で過ごしたとのこと。

名前が出ていたが、妻と別姓なので、
これは事実婚ってことなのかな。

また、育休明けについては、
官僚の場合、いきなり全く帰れなくなって
育児に参加できなくなる、というケースも聞くが、
この方の場合は、金曜まで東京で勤務し、
金曜夜に京都に移動。
土日は、育児、家事を全て夫(文科省職員)が担当。
月曜日は、在宅勤務(テレワーク)をし、
火曜日に新幹線で東京の文科省へ出勤。

東京と京都での、別居婚、遠距離婚、週末婚でもあるな。

研究者の妻は、育休後、京都大の教授になった。

いろいろな意味ですげえ夫婦だ、、、
従来の価値観の枠を大幅にはみ出しているよね。

東京と京都を縦横無尽に移動して
仕事も家事も育児もバリバリやってる感が半端ない。

高橋智隆がTwitterのよくいる場所に
「東大か京大」としているのもかなりシビれる。

僕の友人にも、大手メーカーに勤務し、
東京ベースだが、週に2日は大阪で勤務という人がいるが、
その日本というフィールドいっぱいに活躍してる感じの人って
すごいな、、、

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