ヴァーチャル政府と今の危機が去ったあとのバーチャル世界について


とある事情で、市役所から封筒が来た。
公的機関から来る封筒ってビビるよね、、、
気をつけなきゃ、、、

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さて、内容を要約すると
税金を支払ってね! って感じ。

支払いは、市役所の窓口、金融機関、郵便局、
コンビニ、あと、オンラインでもできるよ、とのこと。

市役所や金融機関の窓口は空いてる時間が短い上に
遠い、密集、と論外。

今のご時世、コンビニにもあまり出て行きたくないなぁ、、、

ってことで、オンラインでの支払いにトライ!

ヤフー公金支払いのWebから手続き。
24時間、自宅にいながら、誰とも接することなくできて
超便利だね。

だが、はたと手が止まったのはクレカ情報を入れて
最後の支払いのところ。

クレジット使用料が600円以上かかるってよ、、、

民間だと、クレカの使用料、手数料とるのって
規約違反だよね、、、
お役所だといいのか、、、

てか、それ以前に、
もうこれだけオフラインで
人と会うのがネガティブなイメージになったご時勢、
どっちかっというとオンラインでの支払いをデフォルトにして、
窓口へ出かけて行って払う方を

「窓口手数料」
「人件費負担料」
「職員危険手当相当料」

などとして、そちらを高くしてほしいよな、、、

そして、在宅勤務を経験した人たちが
また満員電車や通勤渋滞の中、
週5かそれ以上、働く世の中にまた
戻ることができるのか、
いやむしろ、そこに戻していいのか、と考える。

現在の危機的異常事態には、
もちろんネガティブなことがあふれているわけだが、
その中でのポジティブなニュースとして、
地球環境が劇的に改善されている、というものがある。

工場を止め、クルマを止め、航空機の運行を止めると
やはり環境は劇的に良くなるんだね、、、

普段、これだけの規模で止めることはできないので
図らずもこの形で経験したことにより、
これらを動かさないと環境はものすごく好転するということが分かった。

これだけポジティブな影響があるわけだから、
今後は、人やモノの移動を現在程度に止めつつ、
経済活動や学校活動を行えるように社会の仕組みを
変えていく、むしろ変えていかなくてはいけないんじゃないかと思う。

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