キャプテン・トムの誕生日と英国魂

医療従事者への巨額寄付集めで
キャプテン・トムから
カーネル・トム、そして
サー・トムに。

まさか、100歳になってから
このような展開があるなんて、
トム自身も想像していなかったよね!
まさに英国ドリーム。

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誕生日に、空軍機が自宅の上で
儀礼飛行を行ってくれるって英国最高!

しかも、ニュースだけ聞いて
最新のジェット戦闘機がかっ飛んでいったのかと思っていたら、
YouTubeでBBCで確認したら、
スピットファイアとハリケーンって
本当に英国って最高すぎる!!!!

しかも放送の解説者?は
空軍パイロット経験者?
私は、昔のロールスエンジンのも(ハリケーンのこと?)
新しいロールスエンジンのも(タイフーン?)
飛ばしたことがある、って、
アナウンサー?が、
その違いは?? って
マニアックな質問して、それって
キャプテントムの誕生祝いの中継に
必要な質問!?! って
もう爆笑だよ。

イギリス最高すぎるぜ。

キャプテン・トムのケース、
日本で例えると、
コロナで奮闘する医療従事者のために
旧日本軍で従軍経験のある100歳の方が
寄付を募り、それがビッグムーブメントに。

さらに、それに対し、
名誉大佐の称号を与えたり、
航空自衛隊が、当時の零戦を飛ばして
自宅の上を儀礼飛行したり、
天皇陛下から直々に表象があったりする
ようなことだよね。

それがこのコロナ禍の中、
現実に起きた英国っていう国は
トムもステキだし、
彼を応援したみんなもステキだし、
軍や王室もステキだよね。

昔の戦闘機が飛んでる様子を延々と撮影してる
BBCもステキ。

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