水冷986ボクスター メンテ日記 フロントダンパー編


さて、
備忘録的に記録。
ポルシェの定番メンテナンス、
フロントダンパー抜けによるダンパー交換。


ネットで購入したパーツ

sponsoredlink

上の画像は既に交換後。
装着されているものが新しく購入した
リプレースパーツで、
青い袋の下に置いてあるのが19年前から
装着されていた純正パーツ。

寒くなると、ダンパーが弱り、
フードが落ちてきて、
めちゃくちゃ不便だったし、
頭上に落ちて強打したことも
何度かある。

暖かくなったら作業しようと思っていたのだが、
4月は激務すぎて休日は気絶していた。

5月も半ばを過ぎ、
やっと少し余裕が出てきたので
重い腰を上げてフロントボンネットを
支えるダンパー交換を行なった。

必要な工具
・ドライバー

作業時間
10分

まず、フロントフードが落ちてこないように
誰かに支えてもらう。
人手がない場合は、支え棒で。

古いダンパーを外すためには、
上部の金属のクリップのようなものを
マイナスドライバーなど先の細い
ドライバーをねじ込んで外す。
このパーツは再利用しないため、
クリップをグリグリと外してしまう。

クリップを外すと、
ダンパーは力任せに引っ張れば取れる。

取れたら、今度は
新しいダンパーを、同じ要領で
グリグリっと嵌め込んで完成。

今まで、フードを開けても
かなり弱々しく屹立していたのだが、
交換後は、フードを開けると
力強く立ち上がる。

いいね。


BP’S HQガレージにて

空冷を探しつつ、
水冷もメンテしていきたい。

ご感想はコメントをいただくか、
Twitterで絡んでいただくとうれしいです。

Share Button

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA