「家関係」カテゴリーアーカイブ

2026年計画。ガレージ。

今野敏氏の公安刑事・倉島警部補シリーズで、
倉島警部補が、公安のミッションを計画を
後輩に考えさせるときに
「1時間で考えろ」との指示。

1時間後、後輩が
「まだ全然できてません、、、」と言って、
紙に書いてあったのは
「情報を集める → 監視する → 判断する」ぐらいの
超ざっくりした、メモ程度のプラン。

それを見た倉島警部補は、激怒するどころか、
「結構いいじゃないか」と
評価したシーンが印象に残ってる。
計画はそれぐらいざっくりでいいんだね

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またまた家ロンっ!

家を作る話は、クルマを買う話と同様、
ものすごく面白い。

永江朗氏がセカンドハウスとして
京都に町家を購入して
リノベして住む話「そうだ、京都に住もう。」が
めちゃくちゃ面白かったので、
氏のファーストハウス?の話である
「狭くて小さいたのしい家」も読んでみたら
建築家と家を新築する話でこちらも
めちゃくちゃ面白かった。

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ポルシェの館!

綾辻行人ミステリみたいなタイトルだが、
ガレージについての妄想。

僕は自分のガレージの構想を練るため、
古今東西の建築家の本を読み、
ガレージライフ誌も読み、
森博嗣著「アンチハウス」をバイブルとし、
さらにフィールドワークとして
夜な夜な、住宅街を散歩して
様々な家のガレージを見ている。

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引っ越したら、森博嗣先生の「アンチ整理術」が腑に落ちた話

森博嗣先生の著作の中でも
かなりインパクトの強かった
「アンチ整理術」。

断捨離流行りの世相に
真っ向から反逆し、
片付ける必要なんてない、と論破する
アンチ思考は森博嗣先生の真骨頂!

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2025万博で考えたこと

どうしても行きたかった万博へ
弾丸で行ってきた。

2005年の愛知万博が楽しすぎたこと、
2012年のロンドン五輪もめちゃくちゃ楽しかったため、
2025年の万博にも絶対に行きたかった。

特に見たかったのはイタリア館と、
坂茂建築のブルーオーシャンドーム。

新大阪駅から、シャトルバスで会場西ゲートへ。
シャトルバスは、ぼくともう一組家族づれだけで、
ほぼ貸切。
警備員のチェックを受けて入った
他のクルマのいない道を走っていって
もしかして専用道??
さすが万博。

西ゲートは噂通り空いてて、待ち時間ゼロで行けた。

いきなりのブルーオーシャンドーム。


坂茂建築

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