
7月が終わりですね。
学生が夏休みに入ってから、通勤電車が
かなり空いています。
A県の感染者がかなり多く、出社を控えているサラリマンも多いのかも
しれません。

以前、10年以上前かな、
某輸入車ディーラーの敏腕営業パーソン、
いつもスーツをパリッと着こなし、髪はオールバック、
物腰は柔らかく、そして袖にはフランク・ミュラー。
ああ、これがデキる営業マンっていうものか、というのを
見せつけられた気がしていた。
時は流れ、令和の時代。
輸入車ディーラーの営業マン・ウーマンは平均的にレベルが上がり、
皆、感じよく、よく気が利いて間に合う人ばかりになった。
そして、そういう人たちの袖に巻きついている時計は、、、

森博嗣研究を続けている。
2022年の夏休みの自由研究テーマにも「森博嗣」を選んだ。
氏のエッセィや日記を読みまくって、僕は
森博嗣氏はその住んでる場所によって
今のところ3期に分類できるのではないかと考えている。
すなわち、20代、国立N大学の教員として勤め、親の家の敷地内に自設計の家を建てた第1期、
小説家デビューし、それで得た印税で庭園鉄道を実現した弁天ヶ丘の家&アンチハウスの第2期、
大学教員の職を辞し、作家業も引退して外国の涼しい場所に居住されているという第3期(現在)。

その後も、森博嗣にハマっていて、
同時進行で大量の氏の著作を読んでいる。
2003年に発行された「100人の森博嗣」で
2つほど、とても印象深いことが書いてあったので、
ここでまとめてみる。
建築と欲しいものについての考え方。

7月になっても、森博嗣氏の本を猛烈な勢いで
買ったり借りたりして読んだり、
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」に手を出して
四六時中読んで夢中になっていたりと。

暑い。体が超疲れている。
理由の一つは、未だ一切エアコンが入らない異常会社の弊社。
茹だるような環境で、狭い部屋に人員が押し込められて働いている。
通勤時の電車では起きてられないほど疲労困憊。
わがFleetにはゴルフもいるのだが、
そのゴルフを買い換えるとしたら、という空想。

VWの問題点?は、ゴルフを卒業して
ステップアップする際にその受け皿と受け皿となるクルマが無いことだと
考えている。

今一番楽しいのは、ブロンプトンで走ること、かもしれない。
モールトンも大好きだけど、走りや駐輪に気を使いすぎる。
その点、ブロンプトンは気楽でいい。
純粋に楽しさだけ味わえるというか。
ブルックスのサドルを育てるのも楽しい。

とりあえず基準器としてトヨタ・ランクルプラドを見てきた。
なかなか良い。
セールスさんによると、リセールも最強に良いとのこと。
今だと納期ははっきりとは不明だが、
1年ぐらいじゃないかとのこと。