VLOG 日本限定20個 ロイヤル オーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ との邂逅

VLOGアップロードしました!!
腕時計をフラフラと見に行ったら、
超ド級時計に遭遇しました!!

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動画の内容をかいつまんで書きます。

米国株投資で含み益が出たので、
ポルシェか腕時計を買おうかなーと思い、
都会の時計屋さんへ出かけて情報収集。

候補1のリシャール・ミルでは、
ちょうど新作が発表になり、今から1週間なら
列に並べますよ!
と言われたものの、お値段が想定していたよりも高かったことと、
限定モデルではなくて作り続けるモデルということで
うーん、と即決できず。

お姉さんは、高額商品を扱うだけあって、さすがの接客でした。

試着用のリシャールを腕に当ててくれましたが、
その軽さにビビりました。
雑誌などで軽い、軽いとは聞いてましたが、
本当に軽い!
お前はスウォッチか!! とツッコミそうになりました。

お土産に、超かっこいい手提げに入った
リシャールミルマガジンをくれました。
また寄ってくれたら、
時計のカタログなどを渡すこともできる、かも?
とのことでした。


続いて、候補2のオーディマ・ピゲのお店へ。
こちらも、超上品なお姉さまが接客してくれました。

フラフラーと見に行ったのですが、
なんと、今、日本のブティック限定20個の
ロイヤルオーク オフショアのトゥールビヨンが
あります! って、、、

東京大阪はすでに売り切れ、名古屋でも
こちらがラスト1個だという、、、

海外からも引き合いがあります、というこのモデル、
ケースから出してもらうと、さすがのスーパーオーラ!!!

限定20個のラスト1個か、、、
資産価値考えたら、ありだな、、と思いました。

ただ、うちの近所の建売が余裕で買える価格に、
ちょっとビビってしまい、飛び降りることができませんでしたd(^_^o)

*別の店のHPだけど、参考情報
品番:26407CE.OO.A030CA.01 ロイヤル オーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ ジャパンブティック限定 限定本数20本

その後、普通の?ロイヤルオークオフショアを見せてもらい、
あー、でもやっぱさっきのトゥールビヨンと比べると
かなり違うな、でもこれなら値段10分の1か、、、
それにしてもこのギラギラぶりすげえな。
これが腕にあったら、上がるよなあ、
黒赤モデルは、別名ヴァンパイアって呼ばれてますよ、
なんてお姉さまに言われると、ヴァンパイア好きとしては
またまた運命を感じないでもなかったけど、
不安事項としては、米国のハイテク株が急に調整が
入りつつあったこと。
*米国株がイケイケだった先週だったら、
買ってたかも!?、、、

トゥールビヨンも、ヴァンパイアの方も
たまたま今あるけど、今度来たときはあるか分からない、と言われ、
実際そうなんだよな、このレベルの時計って
一期一会だと思って買わないと
買えない、
そういう点では、空冷・ポルシェと同じなんだよなあ、、、と思った。

ロイヤルオークの試着のあと、自分の
オメガ・シーマスGMTをはめると、
やはり雲上ブランドのものとは格が違うというか
ギラギラ度、精密度、オーラが違う感じがして
「やっぱり格が違いますねぇ」と感想を漏らすと、
お姉さまは
「いえいえ、お客さまのオメガも大変素晴らしい時計ですよ」って
営業トークで、
内心は「うちの時計は違うわよ!」と思ってるかもしれないけど
それを微塵も感じさせない、
本当に心から本心から言っているかのような態度で
ありがたい言葉が間髪入れずに出てきて、
この人、本当にすげえなと感心させらた。

決めきれず、退店する。

こちらも、帰りにお土産を用意してくれていて、
「召し上がってくださいね」って渡された包みの中身は
某有名店のマカロン。
超美味しかった、、、、

考えてみれば、下手なクルマ、どころか
家レベルの時計なので、
クルマのディーラーみたく立派な冊子や
お菓子をくれても、
売れれば全然ペイするんだろうね。

そして、お姉さま方の超ド級の接客、
うーん、なんというか、色仕掛けとかじゃなくて、
超仕事できるお姉さま系統の接客術というか、
超ハイレベルな物腰の柔らかさ、トークに触れて、
ああ、ここのお客さんになりたい、、、と
本当に思わせる技が凄かった。
超一流の接客とはこういうものか、、、

オーディマは、路面店ということで、お店全体で
世界観が表現されていてそこも心地よかった。

このレベルの商品って、あとは
買った後に、どのように人生が変わるか、だよね。

フラフラーと出かけて、
図らずもリシャールも、オーディマも、
ビギナーズラック?で
なかなか出会えない大チャンスに遭遇したわけだが、
もし仮にどちらかに決めるんだったらどちらにしたかな、、、

リシャールは、期間限定エントリーとはいえ限定ではなく、
オーディマは日本限定20個のうちのラスト1、
しかもあの路面店のオーラ、となると、
オーディマのトゥールビヨンの方が良かったのかもしれない。
*ただ、価格は、リシャール+空冷ポルシェ1台分。

この日の僕は、ポールスミスのTシャツ、エアマックス、
ヴィトンのカバンといういでたちで特に富裕層っぽいということは
ないと思う。
ただ、パンダーニのマスクをしていたので
ちょっと異質なパワーは発していたかもしれない。
あとは、その気になれば買えるぞ、という意識だったのが
運を手繰り寄せていたのかも。

今回、話を聞いてきて、
ぼんやりとしていたイメージが、
しっかりできたので良かった。


ただ、ちょっと米国市場の雲行きが怪しくて、
このあとゴタゴタするかもしれないね、、、
中長期的にはいい方向へ向かうと思うけどね。

引き続き、空冷ポルシェ、腕時計などで
楽しく悩みながら検討していきたいと思います。

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“VLOG 日本限定20個 ロイヤル オーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ との邂逅” への2件の返信

  1. いやー凄いですね。買うか買わないか以前に、リシャールミルとAPのトゥールビヨンを見に行くという時点で。ミルは2,000万ぐらいでしょうか、APのビヨンで限定品なら3,000万以上でしょうね。米国株はそこまで行ってますか! BPさんがよく書いておられるようにテスラとかAppleとかでしょうね。特にテスラはトヨタの資産価値を抜いたというのがニュースになってましたね。私は株に疎いのでこれ以上はコメントできないのですけれども。買わなかったにしてもミルとAPへの訪問自体の楽しさが伝わる記事でした。

    1. コメントありがとうございます。

      いえいえ、takabo様のように金や投資信託について
      僕も勉強しなくては、と思っております。

      TSLAは、2019年は倒産しそうでヒヤヒヤでしたが、
      やはり気合の鬼ホールドが大事だ、と教えてもらえました。
      APPLは好きで持っているのがいいのかも。
      というか、この頃は数値の分析よりも、好きな会社って
      観点で選んでいる気がしますd(^_^o)

      あまり調子に乗りすぎないように、
      (すでに調整局面入りしているようで、難しくなりつつありますd(^_^o))
      ここからは粛々とやっていかねば、
      ここからの出口戦略が一番難しいぞ、と思っているところです。

      今回、まだ下見のつもりだったのですが、
      いきなり超ド級の出物との邂逅があって、
      刺激的な訪問となりました。
      その辺りの楽しさが伝わる記事にできたとのお褒めのお言葉、
      うれしく思います。

      それにしてもミルもAPも魅力ありますね、、、

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