
1年前、2022年のGWに
歴史的転換点があり、
森博嗣の「すべてがFになる」を
ついに読み始めた。
その前からの氏のエッセィや
新書は読んでいたのだが、
小説にどハマりし、
1年かけてS&Mシリーズ、Vシリーズ、
Gシリーズ、Xシリーズ、Wシリーズの途中まで
読み進めてきた。
シリーズ外作品についても読んだ。
でもまだまだ読みきれていないし、
読めば読むほど、森先生の凄さに
圧倒されている。

1年前、2022年のGWに
歴史的転換点があり、
森博嗣の「すべてがFになる」を
ついに読み始めた。
その前からの氏のエッセィや
新書は読んでいたのだが、
小説にどハマりし、
1年かけてS&Mシリーズ、Vシリーズ、
Gシリーズ、Xシリーズ、Wシリーズの途中まで
読み進めてきた。
シリーズ外作品についても読んだ。
でもまだまだ読みきれていないし、
読めば読むほど、森先生の凄さに
圧倒されている。

*根拠のない妄想です。
なぜか、2025年、ものすごくいい年になる気がしている。
僕は時々、そういう年がある。
2015年がそうだった。
この年は、バック・トゥ・ザ・フューチャで
マーティとドクがデロリアンで
未来へタイムスリップした年として知られるが、
僕にとってなんとなくいい年になる気がしていた。
けっこう僕の予感は当たるのだが、
果たして2015年は公私共にとても良い年であった。
数々のブレークスルゥがあった。

さて、森博嗣WWシリーズ新作発売で沸き立つ界隈だが、
先生の著作を刊行順に読んでる自分はまだ
2015年ごろなので、今週出た新作が読めるのは
いつになるのか、、、
年内には読みたいなあ。
(10月にも先生の次の新作が出そうだが)
*というわけで、本稿は、
森博嗣の新作「君が見たのは誰の夢?」の
ネタバレは含みません。
なにしろ、僕がまだ読んでない。
WWシリーズにさえ到達していない。

桜が緑色になりつつあり
だんだん暖かく、初夏になるこのシーズンは
1年のうちでも最も好きな季節だ。
2020年から本格的に探し始めた
空冷ポルシェの旅だが、
この3年間でいろいろ経験し、
また空冷の相場は一段、二段とさらに上昇して
しまった。

ついこの間、2023年が始まったと思ったら
あっという間に1年の4分の1が過ぎて
4月1日になってしまった。
このままではいつの間にかGWになり、お盆になり、
ハロウィンが来て年末年始、となってしまうので、
ちょっとここらで所信表明演説というか、
予算計上というか、今年度の目標に絡めて
書きながら考えを少しでもまとめていきたい。

国立N大学東山キャンパス
2022年、森博嗣にどハマりし、
自称「森博嗣研究家」を名乗り、
氏の著作をエッセィ、新書、小説、ウェブ日記に
至るまで3度の飯よりも多い頻度で読みまくり、
また、森ミス聖地巡礼を続けたり、
研究結果?についてウェブに書き連ねたりという
活動をしてきた。
そんな中、奇跡が起きた。

過日、職場の別チームのマネジャと話していて、
若い時は高いスーツ、ネクタイ、腕時計、靴、鞄で
イキっていたし、今も若い子を見ると
頑張ってるなあと微笑ましい気持ちになるけど、
だんだんミドルエイジに突入しつつある自分らは
もうそのあたりは最終解脱してしまい、
スーツは量販店やユニクロでいいや〜、
時計もアップルウオッチでいいんじゃね?
ってなるよねーー、っていう話になった。

那古野地区で評価の高いとんかつ屋として
名前が挙がる「ぶた いながき」。
とんかつ道を極めるべく修行中の自分は
ぶた いながきへと行ってきた。
結論からいうとめちゃくちゃうまかった。

僕たちは本当に自由で、
望んだ通りのことをできる。
2023年の今の時代、
やろうと思えば、空冷ポルシェを買うことだって、
テスラを買うこと、明日から会社を休んで旅行に行く、
なんなら会社を辞めるのだってできる。
なんでも自由だ。

多分、どちらかというと楽観主義の僕だが、
2023年〜2025年にかけてはとてもいい
時代になるような気がしている。
BTTF世代の僕にとっては、2015年がとてもスペシャルな
年になると思っていて、実際にエキサイティングで良い年だった。
その前の2005年は、A万博が開催され、個人的にも
転機となるようなことがあり、これまた印象に
残る年であった。
そうなると、単純な僕は、2025年もきっと
底なしに楽しくいい年になるんじゃないかと予想している。
2005年同様、日本で万博が開催されるし。