春近し。人生は楽し。と読書論。


春が近づいているのを感じる日々。

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ここ数年の僕は、毎年のように環境が激変し、
ある意味、この年になっても新しい経験をすることができて
ありがたいことだったが、
肉体的精神的にハードだったのも事実。
さて、今年も環境激変があるのかしら。

時々書いているが、人生についてはだんだんいろいろなことが
分かってきて、また、コロナ禍で時代が急速にアップデートし、
ある面では窮屈だけど、ある面ではより自由になって
好ましいところもあると思う。

自分に関して言えば、人生でやりたいことってなんだろうな、、と
考えることが増えた。

矢張りクルマが好きなので、
子供の頃の憧れの空冷911に乗りたいな、とか
過日、試乗して「完璧だ!」と思ったLX600が欲しいなとか
クルマ好き的には、家よりも秘密基地みたいな究極のガレージが欲しいなと思い、
それって投資信託を解約すれば実現可能なところまで
来ているわけだが、
でもここから上がるであろうものを解約するのってもったいなとか
思っていると、ホールドしたまま老人になっていそうで
葛藤を感じている。

他の趣味としては、読書が楽しい。
ここ数年は年間100冊以上読めているのだが、
(昨年は200冊以上読めた)
これだけ読んでいると、読書の楽しみや
自分の好きな本、またそういう本の探し方、と言うのも
分かってきて、とても楽しい。

*「三体」を読み終えて、今読んでるのは
ユアン・マクレガーがバイクで世界一周するドキュメンタリ「Long Way Round」、
NAVI、エンジン、GQの編集長だった鈴木正文氏の「スズキさんの生活と意見」
「ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則」、
「間違いだらけのクルマ選び」の最初のやつ(1976年版)。

さらに「プロジェクト・ヘイル・メアリー」をお取り寄せ中。

もうすぐ桜も咲くし、
マンボウが明けたらクルマ屋さんへクルマ見に行ったり、
小旅行したりといろいろするのも楽しみだね。
4月は桜、そしてGW! と人生楽しいことばかり。

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