夏への扉
ジムニーの車外温度計を見たら
34度だった。
この熱波の感じ、夏がやってきた感がある。
昔は夏が大好きだったが、今は
体力を奪われないように、なんとか
ダマシダマシ、適度に休憩とりながら
涼しくなるのを待つ、みたいな態勢だ。
過日、某営業マンと接する機会があった。
中年、を通り越して初老に差し掛かる年齢の方だったが、
スリーピースのスーツを着こなしていた。
チラッと見える上着の裏地から、
上等なものに見えた。
体にぴったりフィットしていたので
オーダーかもしれない。
きっと、あえてのペイズリのタイ、
カフリンクス付きのシャツ、
内羽根の黒のストレートチップの革靴。
それが全て目立つことなく
しっかりと馴染んでいた。
日本のオジサンで、この服装の基本を
理解し、決して悪目立ちしすぎず、
アンダーステートメントながら趣味の良い
着こなしができている人は少ない!
こういう人は信頼できるなあ、
こういう人から買いたいなあと思う。
*こういう人はまず間違いなく仕事もデキる。
僕は以前は、英国のスーツにフランスのシャツ、
スイス製機械式時計に英国の革靴と
ばっちりキメていたが、
おしゃれ禁止の今の職場になってからは
やる気をなくし?、抗議の意味を込めて?、
毎日、制服のようにユニクロの
パターンオーダ風紺スーツ、
ノーアイロンシャツ、紺の無地のタイで
出社している。
でも、おしゃれ上級者を見かけると
やる気が出てくるなあ。
ただ、これから極悪な暑さになる弊社は
おしゃれどころではないシーズンに
突入するのだが、、、
(昨年は室内にも関わらず熱中症者が出た
しかも2人)